Evidence Mattersとは
これまでにないEBMツール
Evidence Mattersは体系的な研究と厳密な評価をし、研究成果を用いるという一連のプロセスを、最適な治療を決めることができる最適なツールです。日々の医療現場の疑問に応え、エビデンスすべてをすばやく見つけることができる唯一のツールです。
1.Evidence Matters の大きな特徴
- 1)対象とする文献収集範囲の広さと深さ
- 2)非常に簡単な操作性
- 3)検索結果を視覚的に表示し直感的に結果を把握できる
これまでにない広範なピアレビュー情報を対象としていること、アップデートの速さと「 Ask-a-Question Interface 」、検索結果のリアルタイムカスタマイズや詳細な臨床対象の固体特質の絞込みなど、ユニークな特徴を持っています。
他の EBM ツールに比べると、これまでにない広範なピアレビュー情報を対象としていること、アップデートの速さと「 Ask-a-Question Interface 」、検索結果のリアルタイムカスタマイズや詳細な臨床対象の固体特質の絞込みなど、ユニークな特徴を持っています。 すでに Evidence Matters は、情報誌の中でも高い評価を得ています 。
Evidence Matters は、カナダのリサーチベンチャーによって最近設立されたにもかかわらず北米の大学やフランスの病院などでのコンソーシアム利用をされています。余談ですが、優良ベンチャーとして表彰され米国政府からの資金援助も受けています。
2.広くて深い EBM リソース
Evidence Matters の作成には医師や図書館員がかかわっています。その中には、海外で成功を収めて活躍されている日本人の医師も含まれています。製作に携わる関係者はMEDLINE 、 CINAHL 、 Cochrane Library などのデータベースを毎日検索し、その中で見つかった新しい臨床的知見をいち早くサマライズしています。検索結果の選択は、 The New England Journal of Medicine 、 Journal of Clinical Oncology 、 JAMA 、 British Medical Journal 、 Lancet など 400 誌を超える英文ピアレビュー誌の中から選択されます。
これらの臨床的知見は、臨床例から Randomized Clinical Trials(RCT) にいたるまで様々な文献発表が対象となっています。 RCT に関連する文献は、 20 年前にさかのぼって収載されています。 また毎日検索された新しい EBM 関連文献は、週に一回 Evidence Matters にアップデートされます。 特定のリソースに限定されないにもかかわらず、早いアップデートは日々進化する臨床現場での医療に大きく貢献します。
3. ”Ask-a-Question Interface” 簡単な操作性
Evidence Matters は、非常に簡単な操作で目の前にいる個々の患者への最良の治療方法を探すことができます。 Evidence Matters には、誰でも無料で使える「 Basic Search 」が設けられており、たったの 3 クリック(病名、治療法、臨床結果)で結果が得られます。また、さらに深い検索を行う場合もわずかなプルダウン形式の検索インターフェースを利用して簡単に短時間で結果を得ることができます。例えば、 55 歳でステージⅡの乳がん患者の 5 年生存を最大限に有効にする治療の必要性がある場合、 500 以上の結果をもたらす 100 近い治療法が示されている約 140 の論文を読んで自分の患者に最も適した治療を行わなければなりません。 しかし Evidence Matters を利用すれば、わずかな時間で最適な方法を得ることができます。
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最新情報
収録レコード数
治療例 1,400件以上
Outcome 203,000件以上
--> 2009年05月21日