Health & Medical Collection:

Health & Medical Collectionとは

医学・看護系に加えて、公衆衛生、スポーツ医学など医学周辺領域を広くカバーしたフルテキストデータベースです。

癌研究、Critical Care、歯科学、皮膚学、糖尿病学、看護学、眼科学、薬学、小児科学、物理療法学、精神医学、外科学など幅広い医学分野と看護・公衆衛生・スポーツ医学等の分野の雑誌をカバーしています。

1.Health & Medical Collection の収録対象誌とバックファイル

主要タイトル
The Lancet
The New England Journal of Medicine
Diabetes
Journal of Gastroenterology
American Family Physician
The American Journal of Psychiatry,等、

ProQuest Medical Libraryに収録されている雑誌はすべて含まれております。

※すでにMedical Libraryをご契約中で、医学周辺領域のコンテンツ強化をご検討されてるお客様にはアップグレードをお勧めしております。

カバー年代: 1986~現在まで(雑誌により異なります。
タイトル: 1100誌以上の医学分野の雑誌

2.多機能で使いやすいインターフェイス

  • 日本語のインターフェイスとヘルプ画面がでわかりやすい
  • 他の電子ジャーナルやデータベース、OPAC等への外部リンクが可能
  • OpenURLリンクリゾルバーへ対応
  • 図書館、機関内の所蔵情報の表示が可能
  • フルテキストへのダイレクトリストの作成
  • タイトルリストの自動生成
  • 画像・グラフなど本文以外も鮮明にご覧いただけます
  • •雑誌名・論文タイトル名・著者名など興味のあるものからからブラ ウズ •
  • リサーチジャーナルの最新号をメールでお知らせ •
  • 検索結果を登録メールアドレスへ自動送信 • 書誌出力フォーマットを選択可能 (参考文献へ適応)
    AMA, APA,Chicago , Humanities, MLA ProQuest Standard

3. PubMedからダイレクトにProQuestの論文にアクセスできます。

  • ProQuestはLinkOutに対応しています。
  • ProQuestの収録データは自動的にPubMedに送信されるのでPubMed側での面倒な修正は必要ございません。
    (管理者メニューでの設定が必要です。)

最新情報

MedicalEvidenceMatters追加収録

EBMツール【MedicaEvidence Matters】がProQuestに収録されました。

これまでにないEBMツール

MedicalEvidence Mattersは体系的な研究と厳密な評価をし、研究成果を用いるという一連のプロセスを、最適な治療を決めることができる最適なツールです。日々の医療現場の疑問に応え、エビデンスすべてをすばやく見つけることができる唯一のツールです。

ProQuestの医学系データベースでは新たにMedicalEvidence Matters収録することにより更に臨床現場の医師に有用なコンテンツ強化を図っています。

1.MedicalEvidence Matters の大きな特徴

  • 1)対象とする文献収集範囲の広さと深さ
  • 2)非常に簡単な操作性
  • 3)検索結果を視覚的に表示し直感的に結果を把握できる

これまでにない広範なピアレビュー情報を対象としていること、アップデートの速さと「 Ask-a-Question Interface 」検索結果のリアルタイムカスタマイズ詳細な臨床対象の固体特質の絞込みなど、ユニークな特徴を持っています。
他の EBM ツールに比べると、これまでにない広範なピアレビュー情報を対象としていること、アップデートの速さと「 Ask-a-Question Interface 」、検索結果のリアルタイムカスタマイズや詳細な臨床対象の固体特質の絞込みなど、ユニークな特徴を持っています。 すでに Medical Evidence Matters は、情報誌の中でも高い評価を得ています 。
MedicalEvidence Matters は、カナダのリサーチベンチャーによって最近設立されたにもかかわらず北米の大学やフランスの病院などでのコンソーシアム利用をされています。余談ですが、優良ベンチャーとして表彰され米国政府からの資金援助も受けています。



2.広くて深い EBM リソース

Medical Evidence Matters の作成には医師や図書館員がかかわっています。その中には、海外で成功を収めて活躍されている日本人の医師も含まれています。



製作に携わる関係者はMEDLINE 、 CINAHL 、 Cochrane Library などのデータベースを毎日検索し、その中で見つかった新しい臨床的知見をいち早くサマライズしています。検索結果の選択は、 The New England Journal of Medicine 、 Journal of Clinical Oncology 、 JAMA 、 British Medical Journal 、 Lancet など 400 誌を超える英文ピアレビュー誌の中から選択されます。


 これらの臨床的知見は、臨床例から Randomized Clinical Trials(RCT) にいたるまで様々な文献発表が対象となっています。 RCT に関連する文献は、 20 年前にさかのぼって収載されています。

 また毎日検索された新しい EBM 関連文献は、週に一回 EMedical Evidence Matters にアップデートされます。

 特定のリソースに限定されないにもかかわらず、早いアップデートは日々進化する臨床現場での医療に大きく貢献します。


3. "Ask-a-Question Interface" 簡単な操作性

Medical Evidence Matters は、非常に簡単な操作で目の前にいる個々の患者への最良の治療方法を探すことができます。 Medical Evidence Matters には、誰でも無料で使える「 Basic Search 」が設けられており、たったの 3 クリック(病名、治療法、臨床結果)で結果が得られます。また、さらに深い検索を行う場合もわずかなプルダウン形式の検索インターフェースを利用して簡単に短時間で結果を得ることができます。


例えば、 55 歳でステージⅡの乳がん患者の 5 年生存を最大限に有効にする治療の必要性がある場合、 500 以上の結果をもたらす 100 近い治療法が示されている約 140 の論文を読んで自分の患者に最も適した治療を行わなければなりません。 しかし Medical Evidence Matters を利用すれば、わずかな時間で最適な方法を得ることができます。

  • 探したい結果が「テーブル」や「グラフ」で表示
  • 検索の結果は、臨床デザインと治療法毎に関連する文献が関連性の高いものからテーブル表示( Table View ) されます。


    <Table表示>




    <Graph表示>

    検索と同時にPubMedの関連文献も検索し、より専門的な検索結果を短時間で得ることができます。


    Posted by e-port : 2009年5月11日