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2004年3月 アップデート情報

★General Program Enhancements

Quick Print RefWorksの画面に印刷ボタンが追加されました。
これにより必要なレコードのみを簡単に投稿先の出力フォーマット形式で印刷・E-MAIL送信が可能となりました。

Duplicate Checking 重複チェックが二通りになりました。
Close Matches - 著者・タイトル・出版年の組み合わせでチェック。大まかな重複データをピックアップ。
Exact Matches - 著者・タイトル・出版年の各フィールドに基づいたチェック。

Logging Into RefWorks from another RefWorks Subscriber's login page
通常はIP認証下ではその機関の登録ユーザーしかアクセスできませんでしたが、他の機関ユーザーもアクセスできるログインメニューを追加しました。 パスワード入力ボックスの下に表示されてますので、クリック後、ご自分のグループコードを入力し、ご自分のログイン名・パスワードにて アクセスして下さい。

★New & Edit Reference

Identify required fields for a specific output format
レコードの新規作成及び編集画面にて、出力フォーマットに必要なフィールドには「*」(アスタリスク)が左に表示されます。 これによりデータ入力時に、参考文献リスト作成に必要なフィールドを漏れなくチェックすることが可能です。

Ability to add text attributes to records
太字、イタリック体、上付き文字、下付き文字、下線の書式を適応できるフィールドができました。 指定の書式にしたい部分をマスクし、フィールドの上に表示されている書式のマークをクリックしますと書式が変換されます。 もう一度クリックしますと書式は解除されます。 編集した内容は通常のリスト表示や印刷・参考文献リスト作成時にも適応されます。

レコード編集画面からフォルダの確認・登録が可能になりました。
登録する場合は、「次のフォルダ」のメニューからプルダウンメニューでフォルダを選び「保存」をクリックしてください。

Output Format Editor出力フォーマット編集 コメント及びURL入力欄が追加されました。
出力フォーマット作成時に個々のフィールドのデータ用途の記録や投稿規程へのリンクなどを記録できます。 コメントは新規レコード作成・編集の画面で参考文献リスト作成に必要な項目(*)と供に表示されます。

★Administrator Tool管理者ツール

利用者のE-Mail制限機能 登録時のe-mailアドレスを制限できます。(学内E-Mialでのみでの登録設定も可能です。)
ログイン画面のカスタマイズが可能です。
設定したURLの表示内容をログイン画面の右側に表示させます。
Z39.50にも適応可能になりました。
新規アカウント登録を制限することができます。(新規登録画面へのリンクを削除できます。)

Posted by e-port : 2004年3月 8日