RefWorks:

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2005年3月 アップデート情報

★Customizing Views
ツールバーの「ツール」に「カスタマイズ」という選択肢が追加されています。
カスタマイズ機能により下記の設定が可能になります。
・1ページに表示するレコードの数を指定できます。
・レコード通覧画面の表示方法としてプレビュー出力形式を3つまで選択できます。
・レコードがどのフォルダに入っているかの表示/非表示を設定できます。
・レコードソート時のデフォルト言語を設定できます。

★Enhanced Viewing of References
レコードを通覧する際の表示方法を選択できるようになりました。
・標準ビュー:デフォルトの設定です。著者、タイトル、ソース情報のみの表示です。
・引用ビュー:著者、年、タイトルのみの表示です。
・Full View: レコードの全てのフィールド情報を表示します。
・Output Style View: 「カスタマイズ」で選択した出力形式で表示されます。

★Additional Modifications
・ 参考文献リスト画面で出力フォーマットのドロップダウンリストの先頭に最近利用したフォーマットが10個まで表示されます。
・インポート画面のインポートフィルターを選択するドロップダウンリストの先頭に最近選択されたフィルターが10個まで表示されます。
*上記の追加機能により利用頻度の高いフォーマット(フィルター)が優先的に表示されるようになり使いやすくなりました。
・改行がNotes(注記),Abstract(抄録),User Defined(利用者)で利用できるようになりました。
・バックアップ/復元機能を利用するときダウンロードする前にポップアップメッセージが表示されるようになりました。
・Mozilla/Netscape,Macユーザーは出力フォーマットを編集する際、不要なスペースを加える必要がなくなりました。
・OpenURL情報が修正、改良されました。これによりRefWorksからの検索結果が改善されました。

★New Add-On Module Release
新しいツール「RefShare」が2005年3月7日にリリースされました。
RefShareはRefWorksのデータベースをインターネットを介して公開する為のツールです。
*RefShareは自動的にアクセスできるように設定されていません。
*RefWorksとは別契約となりますので、ご利用時は別途料金が必要となります。詳しくはお問い合わせ下さい。

Posted by e-port : 2005年3月 8日