RefWorks:

ホーム > 過去のアップデート情報 > 2005年5月 アップデート情報

2005年5月 アップデート情報

Mac Write-N-Cite
Microsoft Wordと連動し参考文献リストを簡単に作成できるWrite-N-CiteのMac対応版が利用可能になりました。
Write-N-CiteはRefWorksの画面の「ツール」→「Write-N-Cite」からダウンロードできます。

Automated EndNote Library Import
EndNoteからRefWorksへのレコードのインポートがワンステップで行えるようになりました。
この新機能によりEndNoteとRefWorksの間のデータ変換のプロセスが簡単になりました。
EndNoteのレコードをRefWorksに取り込み、データベースに追加するために、
EndNoteからレコードをエクスポートする必要がなくなりました。

New Reference Type
いくつかの法律に関するものを含む8つの新しいレファレンスタイプがRefWorksで利用可能になりました。
・Grant
・Unpublished Material
・Online Discussion Forum
・Case/Court Decisions
・Hearing
・Laws/Statutes
・Bills/Resolutions
・Computer Program

Additional Fields for all Reference Type nad Other Changes
すべてのレファレンスタイプに下記のフィールドが追加されました。
(注: これらのフィールドの多くはMLAスタイルで作成された書誌情報に特に使われます)
・Sponsoring Library
・Sponsoring Library Location
・Cited References
・Website Title
・Website Version
・Date of Electronic Publication
・URL

レファレンスタイプ「Book,Chapter」は現在「Book,Section」に変更されています。
また、「Chapter Title」は「Section Title」に、「Chapter Number」は「Section Number」にそれぞれ呼び方が変更されました。

Miscellaneous Modifications
レコード閲覧(References)画面で「削除する(delete)」ボタンの位置が「グローバル編集(global edit)」ボタンの右側に変更されました。
これにより誤ってRefWorksのデータベースからレコードを削除してしまうのを防止します。

RefShareにおいてフォルダやデータベーすを共有するためリンク情報をメール送信しますが、
その際、フォルダ名に今まではスペースとなっていたところに"%20"が挿入されます。
これにより確実なリンクを作成、送信を行うことが出来るようになります。

Posted by e-port : 2005年5月 8日