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2006年4月 アップデート情報

Object Linking ―Beta Release
RefWorksは電子メールの添付ファイルのように文献レコードにファイルやオブジェクトを添付することができる新機能をテストリリースしました。
この機能によりあなたが文献情報とともに保管しているファイルをRefWorksにアップロードすることが可能になります。
この機能は機関レベルで利用可能になります。(あなたの所属機関がユーザーが本機能を必要としていると判断し利用を決定する必要があります)
オブジェクトリンキングに関するより詳細な情報は今夏以降の正式リリース時に発表する予定です。
*通常のファイルのに加え、.mhtファイル(Webアーカイブ)も添付することができます。

Miscellaneours Changes
・RefWorksのAccuCite機能は表記を改善し、選択した出力形式にあわせて入力推奨フィールドにチェックマークを表示させるようになりました。
フィールドノートとコメントはチェックマークをクリックするか新規レコードの追加画面の最下部までスクロールさせるとご覧いただけます。

・文献レコードをマニュアルで追加した時、レコードが保存されたことを確認できるようにRefIDの右に赤字で表示されるメッセージを追加しました。

・新規レコードを保存する時に利用する「Save & Add New」ボタンを追加しました。このボタンはレコードを保存すると同時に新たなレコード入力画面を表示させるボタンです。

・「保存する」ボタン、「Save & Add New」ボタンは両方ともレコードの新規作成で文献レコードを追加する時に利用します。
利用しやすいように画面の一番上と下にボタンを配置しています。

・RefShareユーザーは共有しているフォルダやデータベースにアカウントに設定した全てのRSSフィードを含むかどうか選択できるオプションをご利用いただけます。
以前は一部のRSSフィードが自動的に共有されていました。

・テキストボックスに情報を追加するとき、Mozilla1.5ユーザーに発生していたカーソルとタイピングのバグを修正しました。

・アジア言語のインポートとRSSフィードにおける表示を改善しました。

・レコードを編集時、データを追加するのにあわせてフィールドの大きさが自動的に変化します。

・出力形式の編集方法や注釈付きの出力形式の作成方法についてのダウンロード可能なガイドがオンラインヘルプのUsing the Output Style Editorからリンクされています。

Administrative Enhancements (管理者機能)
ExcelやAccessで利用するタブ区切りフォーマットで利用統計データを出力することが可能になりました。

Posted by e-port : 2006年4月 8日