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January 2009 アップデート

RefWorksアップデート - January 2009

2009年1月のRefWorksのアップデート内容は下記の通りとなります。
機能のアップデートにあたりプログラムをダウンロードしていただく等の作業は必要ありません。アップデートが完了後にRefWorksにアクセスしていただくだけで最新の機能でRefWorksをご利用いただけます。

■全般的な新機能とアップデート
【検索式の保存機能】
詳細検索(ツールバーの「検索」→「詳細検索」)において検索式の保存が可能になりました。
繰り返し使用する検索式を簡単に保存することができます。
詳細検索画面で検索式を作成し、名前(Search Name)をつけて「Save」ボタンをクリックするだけです。
一度作成した検索式はツールバーの「通覧」→「Saved Search Results」で簡単に検索結果を確認できます。
保存した検索式を削除、編集したい場合は「検索」→「詳細検索」で詳細検索画面に移り、「Saved Search」から該当の検索式名を指定し「Delete」して削除してください。
編集したい場合は同様に該当の検索式名を指定した後、下に表示される検索式を編集して「Save」ボタンをクリックしてください。

-日本語情報のソート機能の改善について
改善のご要望を多数いただいておりました日本語のソート機能が一部改良されました。Windows上でRefWorksをお使いのユーザーは日本語の一部(ひらがな、カタカナ)のソート機能をご利用いただけます。
現在Language/Locale【*日本語インターフェースではデフォルト言語(地域)】を日本語に設定している方はツールバーの「ツール」→「カスタマイズ化」で一時的にデフォルト言語を日本以外に設定し、再度設定を日本語に直す必要があります。


■RefShareのアップデート
-共有フォルダ/データベース上からリンクリゾルバーを利用
RefShare
RefShareへアクセスしてきたユーザーの所属機関がWorldCat® Registryに参加していれば図書館を通じて提供される全文記事やその他利用可能なオンライン情報にアクセスすることができるようになります。

この機能はフォルダやデータベースの共有設定をしているユーザーなら誰でも利用可能です。所属機関が他のOpenURLリンクリゾルバーを利用しているかどうかなどは関係なくご利用いただけます。
「共有フォルダのオプション」画面にあらたに「OpenURL」というドロップダウンから選択する項目が追加されていますので、そちらからNo OpenURL, Site Defined OpenURL, WorldCat OpenURL Provider®のいずれかから選択して設定します。
参考)
No OpenURL-リゾルバー設定なし
Cite Defined OpenURL-所属機関がRefWorksに設定しているOpenURLリンクリゾルバー

■その他のアップデート
-チュートリアルの項目追加(出力フォーマットの編集)
ツールバーの「ヘルプ」→「チュートリアル」で利用できるオンラインチュートリアルの項目に出力フォーマットの編集方法が追加されました(Output Style Editor)。

■その他
・たとえば「Van de Walle」など複数語による名前の問題が解消され、正常にABC順で扱うことが可能になりました。
・行間を空けて参考文献リストを出力する際、空白の行に加えられていた12ポイントのスペースがなくなりました。
・出力フォーマットで参考文献リストのソート順を著者、出版年にすると発生していた問題が解消されました。
・Internet Explorer上でOpenURLを使用すると文字化けが発生する問題が解消されました。

■管理者機能のアップデート
-Diacritic Marks in Custom Email Options
管理者画面で設定するカスタムメールオプションの文中に記号を使用できるようになりました。
アカウント登録時の自動送信メールの文中などに記号を使用できます。

Posted by e-port : 2009年1月19日