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Write-N-Cite for Macintosh をご利用の際の注意点

【2012年2月15日 更新】
■Write-N-Cite for Macintoshをご利用になる際は、下記の点にご注意ください。

※Microsoft Officeはサービスパック等、更新プログラムをなるべく適用し、最新の状態にしてください。またWordしか使わない場合でも、できるだけフルインストールしてご利用ください。

※doc形式、docx形式どちらにも対応していますが、途中で形式変更をすると引用リスト作成時にエラーとなる場合があります。できるだけ作業完了まで形式を変更しないようにお願いします。

※Write-N-Citeはなるべく最新のバージョンを使用し、従来のアプリケーション、設定ファイルを削除してからインストールしてください。
Write-N-Cite 2の設定ファイルは「com.refworks.wncm.plist」という名前で以下の場所にあります。
「(ユーザー名)/ライブラリ/Preferences/com.refworks.wncm.plist」

※Write-N-Cite for Macintoshの最新バージョンは4で、Refworks2.0のツールメニューからダウンロードが可能です。対応しているOSはMacOS X 10.5(Leopard), 10.6(Snow Leopard), 10.7 (Lion)、Microsoft Word for Mac 2008、2011のプラグインとして動作します。旧バージョンのOSやWord、他のアプリケーションとの組み合わせや単独使用はできません。

※Write-N-Cite 2では引用タグの挿入時、日本語が含まれると一時的に文字化けしますが、引用リスト作成時には引用タグ部分を含めて文字化けなく作成できます。

Posted by e-port : 2012年2月15日