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添付ファイルの検索機能について
RefWorksにアップロードした添付ファイルを検索することが可能になりました。
テキストファイル、PDFファイルであればファイルの内容まで検索対象に含まれますので、アップロードしたファイルの全文検索をRefWorksの検索機能を用いて行うことができます。
*その他WordやExcelなどのファイルはファイル名を検索することが可能です。
【ワード、エクセル】
クイック検索・・タイトル検索のみ可能
詳細検索・・タイトル検索のみ可能
全文検索・・不可
【PDF、テキストファイル】
クイック検索・・タイトル検索・全文検索可能
詳細検索・・タイトル検索・全文検索可能
ただし、全文検索で日本語キーワードの場合は
クイック検索で、添付ファイルにチェックを入れるのでは検索できません。
詳細検索でフィールドを添付ファイルにして検索すると、日本語でも検索することができます。
[クイック検索]
ツールバーにあるクイック検索のキーワードボックスの隣に「添付ファイル」のチェックボックスがありますので、添付ファイルを検索対象に含めたい場合はチェックを入れて「Go」ボタンをクリックしてください。
[詳細検索]
詳細検索画面にて検索フィールドを「添付ファイル」に指定して検索してください。
Posted by e-port : 2009年05月18日
2009年4月のアップデート情報
RefWorksアップデート - April 2009
2009年4月のRefWorksのアップデート内容は下記の通りとなります。
機能のアップデートにあたりプログラムをダウンロードしていただく等の作業は必要ありません。アップデートが完了後にRefWorksにアクセスしていただくだけで最新の機能でRefWorksをご利用いただけます。
■全般的な新機能とアップデート
【RefMobile機能】
RefMobileはRefWorksのモバイルPC, 携帯電話、PDA用バージョンです。
日本製の携帯電話機器からもご利用可能です。*フルブラウザ機能対応機種に限る
RefMobileではレコードの閲覧、フォルダの管理とNotesフィールドへデータを追加することができます。
レコードにアクセス、管理するだけでなくRefMobileではSmartAdd機能を利用できます。
SmartAdd機能とはDOIやPubMed ID, ISSN/ISBN番号、著者名、出版年、表題の一部などの情報をもとにWEBを検索して文献情報を入手する機能です。
SmartAddによって見つかった文献情報はRefMobileを通じてあなたのRefWorksアカウントにインポートすることができます。
RefWorksユーザーは以下のURLからRefMobileにアクセスすることができます。
http://www.refworks.com/mobile/
*RefMobileへのアクセスにはグループコードが必要となります。
*現在はShibboleth認証、Athens認証は使用できません。
【参考文献リストにOpenURLリンクの追加が可能に】
RefWorksに参考文献リスト中にOpenURLリンクを自動生成し書き出す新機能が追加されました。この新オプションは出力フォーマット編集画面で利用することができます。
「当タイプ用に指定されたフィールド」の選択肢の中にAdd OpenURL Linkが追加されています。
記事タイプに関わらずこのフィールドを追加するだけで (追加方法は他のフィールドと同様です)OpenURLリンクは自動的に参考文献リスト中にあなたの機関のOpenURL定義に従って書き出されます。
■その他の改善、変更点
【フォルダ作成に関する変更点】
新規フォルダを作成した後, 自動的にそれまで作業していたページに移動するように変更されました。いままではフォルダの新規作成ページに残ったままになっていましたが、今回の変更で、すぐにもとのページに戻れるようになったのでスムーズに作業を再開することができるようになりました。
Posted by e-port : 2009年04月28日
RefShare―学術情報・研究成果の共有・公開モジュール―
RefWorksで作成したデータベースやフォルダは通常アカウントを作成したユーザー自身しか利用することが出来ませんが、RefShareの機能を使えば簡単に情報を共有、公開することが出来ます。
---RefShareの活用例---
【データベースの共有】
・共同研究者と文献情報を共有

【データベースの公開】
・執筆した論文を個人レポジトリとして世界に発信
・学生に向けて授業用の課題リストを掲示
・業績集を一般公開

Posted by e-port : 2007年06月11日
