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RefWorksのアクセス障害復旧につきまして(2017年7月19日 10:20)

RefWorksご利用者様各位様

平素よりRefWorksをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。

昨日7月18日にご連絡いたしました下記RefWorksへのアクセス障害につきまして、
作成元より、原因となっていたサーバーダウンの復旧が完了したとの連絡がありました。
現在、お手元の画面でもエラーは解消しております。

この度はご不便をおかけし申し訳ございませんでした。
引き続きRefWorksをご利用いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

何かございましたら下記宛先までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------
RefWorksご利用の皆様


いつも大変お世話になっております。
日頃はRefWorksをご利用いただき誠に有難うございます。

現在RefWorksへのアクセスに、エラーが発生しております。
作成元にて原因の究明と復旧作業を行っております。
新しい情報が入り次第、あらためてお知らせいたします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけして大変申し訳ございません。

ご不明な点がございましたら以下の連絡先まで
お気兼ねなくお問い合せ、ご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ご不便をおかけし申し訳ございません。

────────────────────────────────────┐
株式会社サンメディア e-Port
http://www.sunmedia.co.jp/modules/eport3/
e-port@sunmedia.co.jp

▼東京オフィス 
〒164-0012 東京都中野区本町3-10-3 Port91
Tel: 03-3299-1575 Fax: 03-3374-1410
▼大阪オフィス
〒550-0003
大阪市西区京町堀1-3-3 肥後橋パークビル4F 
TEL:06-6444-7720 FAX:06-6444-7730
────────────────────────────────────┘

Posted by e-port : 2017年7月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

サーバーメンテナンスのお知らせ (2016/08/21実施予定)

日頃よりRefWorks、Books in Printをご利用頂きありがとうございます。
システムメンテナンスのため、RefWorks、Books in Printのサービスが
ご利用いただけなくなります。
ご利用者の皆様にはご不便をおかけしまして恐れ入ります。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

■実施時間:2016年8月21日(日)11:00 - 19:00 (8時間/日本時間)
※実施時間については変更の可能性がございます。

Posted by e-port : 2016年8月 9日 | コメント (0) | トラックバック (0)

[復旧しました(8.25 13:30] ログインができなくなっています(2015.8.28 9:30)

先ほどご連絡しました下記RefWorksにログイン出来ない件につきまして、
復旧をして現在はログイン出来るようなりました。
ご利用者の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
引き続きご利用いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。
========
本日(2015年8月28日)9:30現在、RefWorksへログイン出来ない現象が発生しております。
至急原因をお調べして状況がわかりましたら改めてご報告させていただきます。

ご不便をおかけしており申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。

Posted by e-port : 2015年8月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)

サーバーメンテナンスのお知らせ (2015/08/09)実施予定)

日ごろよりRefWorksをご利用頂きありがとうございます。

システムメンテナンスの為下記の日程でRefWorksがご利用が頂けなくなります。
ご利用者の皆様にはご不便をおかけし申し訳ございません。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

■実施時間:2015年8月9日(日)11:00-19:00(8時間/日本時間)
※実施時間の変更がある場合はわかり次第ご案内いたします。

Posted by e-port : 2015年8月 6日

サーバーメンテナンスのお知らせ (2015/03/1実施予定)

日ごろよりRefWorks、books in printをご利用頂きありがとうございます。

システムメンテナンスの為下記の日程でRefWorks、books in printのご利用が頂けなくなります。
ご利用者の皆様にはご不便をおかけし申し訳ございません。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

■実施時間:2015年3月1日(日)12:00-17:00(5時間/日本時間)
※実施時間については変更の可能性がございます。

Posted by e-port : 2015年2月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

RefWorksサーバーメンテナンスのお知らせ ※実施時間修正あり(2014/06/15実施予定)

日ごろよりRefWorksをご利用頂きありがとうございます。

システムメンテナンスの為下記の日程でRefWorksのご利用が頂けなくなります。
ご利用者の皆様にはご不便をおかけし申し訳ございません。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

■実施時間:2014年6月15日(日)11:00-24:00(13時間/日本時間)
※実施時間については変更の可能性がございます。

Posted by e-port : 2014年6月 5日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ログイン時のグループコードの入力が不要になります

2013年12月9日より、学外からRefWorksにログインする際の、グループコードの
入力が不要になります。
かねてより、多くのRefWorksのユーザー様からご要望を頂いておりましたこちら
の変更により、今後はより簡単にRefWorksにログイン して頂けるようになります。

【アカウントへのログイン】
この変更により、既にRefWorksのアカウントをお持ちの方は、今後はグループ
コードを入力せずにログインして頂けます。
初めてRefWorksのアカウントを作成される場合には、学内から登録を行って頂く
必要がございます。アカウント作成後は、ログイン名とパス ワードを入力して
頂くだけで、どこからでもログインが可能です。
なお、ご所属の機関様が、Shibboleth認証やAthens認証をご利用中の場合には、
ログイン方法に変更はございません。

【Write-N-Citeへのログイン】
WNC4及びWrite-N-CiteⅢのログイン方法に変更はございません。
※WNC4につきましては、今後ログイン時のグループコードの入力が不要となる予
定がございます。

【管理者画面へのログイン】
管理者画面へのログイン方法に変更はございません。

Posted by e-port : 2014年2月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

UserGuideを更新しました

UserGuide20ページの、「引用記号を使って生成する」の部分について、RefWorksの画面が新しくなったため更新いたしました。

UserGuideのダウンロードはこちらから

Posted by e-port : 2013年10月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 アップデート情報

RefShare機能がアップデートされました。
より使いやすくなったRefWorks、RefShareを是非ご活用ください!
1)RefShare コメント追加アイコンができました
コメントが投稿されていない状態でも、コメント追加のアイコン()が
各レコードの右に表示され、アイコンをクリックするだけで簡単にコメントを投稿できるようになりました。


レコードにコメントされると、2つの吹き出しが重なったアイコンが
レコードの右に表示されるのは変更ありません。


2)RefShareの表示について
RefWorksにログインしている状態でRefShareのURLを表示すると、
以前は別ページとして表示されていたRefShareですが、
ご自身のRefWorksアカウントに共有フォルダとして追加、表示されるようになりました。
共有フォルダはフォルダ名の前に共有アイコンがつくので、ご自身が作成されたフォルダとは区別して表示されます。
アカウント内に共有フォルダが追加され表示されるようになると、
ただ共有フォルダが閲覧しやすくなるだけでなく複数の共有フォルダも
一度に確認ができるようになります。

もし機関の共有エリアにフォルダやデータベースを置けば、レコードの共有はより簡単です。
共有エリアを表示して、追加したいフォルダ(またはデータベース)を選択するだけで、
ご自身のRefWorksアカウントに共有フォルダが追加されます。
作成してきたご自身のレコード(フォルダ)と、RefShareから追加した共有フォルダを
行き来して作業を行うことができます。


3)RefShare オプション(制限設定について)
「制限」の選択肢から以下の3項目がなくなりました。
・エクスポートを許可する
・印刷を許可する
・参考文献の生成を許可する

Posted by e-port : 2013年8月30日

参考文献リストの作成方法が新しくなりました

この程、Wordの原稿から参考文献リストを生成する方法が新しくなりました。
この変更により、参考文献リストを生成したいファイルを、指定の場所にドラッグ
するだけでも、リストを生成することができるようになりました(※)。
もちろん従来通り、一覧からファイルを選択して頂くことも可能です。

【利用方法】
・メニューバーの[参考文献]にカーソルを合わせます。
・[Format Document]をクリックします。
・[Format a document and bibliography] の画面で、
・[出力フォーマットを選択する]のプルダウンから出力フォーマットを選択します。
・参考文献リストを生成したいファイルを画面中央のグレーのボックス中にドラッグ
するか(※)、[select a file]をクリックして一覧から選択します。

※ウェブブラウザにInternet Explorerをお使いの場合には、こちらのドラッグの機能は
お使い頂けません。

・画面の右下に[完了]ウィンドウが表示されますと、参考文献リストが生成された
新しいファイルが生成されます。ダウンロードが始まらない場合には[完了]ウィンドウの
[ここをクリックします]をクリックするとダウンロードが開始されます。

注意:ファイル名は半角英数にしてください。作成されるワードファイルのファイル名が
文字化けしてしまう場合があります。

Posted by e-port : 2013年7月 7日 | コメント (0) | トラックバック (0)

CiNiiにRefWorksへのOpenURLを設定される際の注意点

CiNiiからRefWorksへのOpenURLを設定する際は下記の点にご注意ください。

■出力形式は『OpenURL(0.1)』を選択
※『OpenURL(1.0)』を選択した場合、RefWorksにインポート出来ない場合があります。

Posted by e-port : 2013年2月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ログイン状態が14日間維持される新機能が追加されました

先日より、RefWorksに新しい機能が追加されました。

■ログイン状態が14日間継続される機能■
この機能を利用すると、ユーザーの皆様がRefWorksを利用される度に、
ユーザー名、パスワードを入力しなくてもご利用頂けるようになります。
最終ログインから14日間はログイン状態が保持されます。

【※注意事項※】
共有のパソコンからRefWorksをご利用になる場合は、
この機能をオンにしないようにご注意ください。
利用者の方へも周知頂けます様お願い致します。

今後、管理者画面にてこの機能に関する操作をできるよう開発を進める、
との事ですが現状ではまだ行えません。
共有のパソコン利用時にログアウトせずRefWorksの利用を終えてしまうと、
次の利用者にアカウント内容を見られてしまう可能性がございます。

【利用方法】
RefWorksログイン画面にて、
パスワード入力項目下にある
「Keep my session open for 14 days」
にチェックを入れて通常通りログインをする。
※共有のパソコン利用時はこの機能のご利用にご注意ください。

Posted by e-port : 2012年12月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

RefWorks IP認証不具合のご連絡

9月21日にご連絡しましたIP認証の不具合は同日23:53時点で復旧いたしました。
この度はご迷惑をおかけしまことに申し訳ございません。
接続等お気づきの点がございましたらご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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本日実施しましたメンテナンス後、学内等IP認証下からアクセスした場合もグループコードを求められる不具合が生じております。
RefWorksに至急復旧するよう依頼いたしました。

ご迷惑をおかけしまことに申し訳ございません。
復旧次第改めてご連絡申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

Posted by e-port : 2012年9月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)

管理者画面での利用統計レポートニューリリース(2012.9.19追記あり)

----【連絡(2012.9.19)】------------------------------
先日ご連絡した新利用統計レポートに追加してご連絡致します。

管理者画面利用統計レポート上にある
View your Legacy Usage Summary Reportでは
2012年5月以降の利用統計が表示されません。

それ以降のデータをご確認頂くには、先日ご連絡しました
(1)利用統計レポート(PDF)の月1回メール配信に登録頂く方法
(2)管理者画面上での過去30日分の利用統計グラフ表示を確認頂く方法
2種類がございます。
※(2)に関しては現在表示されない状況の為現在動作確認を行っております。
ご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません。

2012年5月以降のデータが急ぎで必要な場合は、
弊社宛までご連絡お願い致します。
別途RefWork社より利用統計レポートデータを入手してをご連絡致します。

お手数をおかけしており大変申し訳ございません。
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先日より管理者画面での利用統計レポートがリリースされました。

====新利用統計レポート====
●利用統計レポートを月1回メール配信(任意)●
訪問者数やアカウント作成数など利用統計グラフにまとめられた
5ページのPDFが毎月初日にメール添付にてRefWorks社より送信されます。
※PDFの内容は下記リンク先をご覧ください
サンメディア大学利用統計レポート(見本PDF)

◆利用方法◆
1.RefWorks管理者画面→利用統計のプルダウン→利用統計レポート
2.月1回のメールによる利用統計レポートの希望者は
「Receive monthly email reports.」にチェックを入れ、メールアドレスを入力
3.「Sign up」をクリック
※実際に新機能をご利用頂けるまでに、
Sign upをクリック後、2営業日程かかりますのでご注意ください。
==========================

一度Sign Upを頂くと今後下記内容も画面に表示される予定です。
●管理者画面上でも過去30日分の利用統計グラフを表示●
※現在は表示されない状況の為、動作確認が終了次第改めてご連絡致します。
※こちらの機能のみをご希望の方は、改めて弊社より連絡しました際にSign Up下さい。

Posted by e-port : 2012年8月 3日 | コメント (0) | トラックバック (0)

Write-N-Cite for Macintosh をご利用の際の注意点

【2012年2月15日 更新】
■Write-N-Cite for Macintoshをご利用になる際は、下記の点にご注意ください。

※Microsoft Officeはサービスパック等、更新プログラムをなるべく適用し、最新の状態にしてください。またWordしか使わない場合でも、できるだけフルインストールしてご利用ください。

※doc形式、docx形式どちらにも対応していますが、途中で形式変更をすると引用リスト作成時にエラーとなる場合があります。できるだけ作業完了まで形式を変更しないようにお願いします。

※Write-N-Citeはなるべく最新のバージョンを使用し、従来のアプリケーション、設定ファイルを削除してからインストールしてください。
Write-N-Cite 2の設定ファイルは「com.refworks.wncm.plist」という名前で以下の場所にあります。
「(ユーザー名)/ライブラリ/Preferences/com.refworks.wncm.plist」

※Write-N-Cite for Macintoshの最新バージョンは4で、Refworks2.0のツールメニューからダウンロードが可能です。対応しているOSはMacOS X 10.5(Leopard), 10.6(Snow Leopard), 10.7 (Lion)、Microsoft Word for Mac 2008、2011のプラグインとして動作します。旧バージョンのOSやWord、他のアプリケーションとの組み合わせや単独使用はできません。

※Write-N-Cite 2では引用タグの挿入時、日本語が含まれると一時的に文字化けしますが、引用リスト作成時には引用タグ部分を含めて文字化けなく作成できます。

Posted by e-port : 2012年2月15日

2012年1月アップデート情報

2012年1月のアップデートとして以下の機能が追加されました。RefWorksをさらに便利にお使いいただけるようになりますので、是非ご確認ください。

■レコードをドラッグ&ドロップで操作
■インポート直後の重複レコードチェック機能
■共有フォルダのURLをSNSへ送信
■クイックアクセスバーの強化
■新規レコード作成画面の強化
■"フォルダの整理及び共有"画面の強化
■レコードをドラッグ&ドロップで操作
レコードをドラッグ&ドロップで、より直感的に操作できるようになりました。
レコードをフォルダへ移動したり、レコードから参考文献リストを作成したりできます。
複数のレコードを一度に操作することもできます。
<ドラッグ&ドロップで行える操作>
・マイリストへの追加
・各フォルダへの追加
・エクスポート
・レコードの削除
・レコードの印刷
<手順>
①レコードをドラッグ
A.一つのレコードを操作する場合
レコードIDが表示されているグレーのバーをドラッグします。
B.複数のレコードを操作する場合
レコードリスト上部にある"対象レコード"を選択し、選択した項目のグレーのエリアをドラッグします。
②レコードをドロップ
a.マイリストへの追加…"マイリスト"上でドロップします。
b.各フォルダへの追加…各フォルダ上でドロップします。
c.エクスポート…"エクスポート"上にマウスをのせると、出力フォーマットを選択するオプションが表示されるので、使用したい出力フォーマット上でドロップします。
d.レコードの削除…"レコードを削除する"上でドロップします。
e.レコードの印刷…"レコードを印刷する"上にマウスをのせると、出力フォーマットを選択する オプションが表示されるので、使用したい出力フォーマット上でドロップします。
■インポート直後の重複レコードチェック機能
これまでも重複レコードのチェック機能はありましたが、インポート直後に重複レコードをチェックする画面が表示されるようになりました。
■共有フォルダのURLをSNSへ送信 (RefShareをご利用の場合)
"フォルダの整理及び共有"画面から共有URLをFacebookやTwitterなどのSNSへ送信することが出来るようになりました。
<手順>
①"フォルダの整理及び共有"タブをクリックします。
②共有設定をしているフォルダ上にマウスをのせると、Facebook、Twitterのアイコンが表示されます。クリックすると各サービスのページに移動します。
 ※AddThisのアイコン()にマウスをのせるとその他のSNSも選択できます。

■クイックアクセスバーの強化
上記で紹介したように、ドラッグ&ドロップでクイックアクセスバーを利用できるようになりました。また、あまり使わない項目は、右上の非表示アイコン()をクリックすることで折りたたむことが出来ます。再表示するには再表示アイコン()をクリックします。

■新規レコード作成画面の強化
出力フォーマットを選択すると、そのフォーマットに必要な項目のみが表示されるようになりました。その他の項目は非表示になっており、"その他の項目"をクリックすると表示されます。
■"フォルダの整理及び共有"画面の強化
各フォルダはグレーで表示され、マウスオーバー時のみカラーで表示されるようになり、どのフォルダが選択されているかが一目でわかるようになりました。
また、各アイコンをクリックした際に表示されていたメニューは、マウスオーバーで表示されるようになりました。

Posted by e-port : 2012年1月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月のアップデート

RefWorks2.0 バージョンアップのお知らせ

2011年8月のバージョンアップによりお客様からご要望が多く寄せられておりました下記の機能がリリースされました。

<フォルダ機能の強化>

・サブフォルダ
 フォルダの新規作成時に親フォルダを選択して、フォルダの階層構造を作成できるようになりました。

・フォルダ内重複削除
どのフォルダにも分類されていないレコードに限定して重複削除を行うことが可能となりました。

・共有機能 公開フィールドの選択が可能に 共有するフィールドを選ぶことが可能になりました。
「共有フォルダのオプション」画面に共有するフィールドを指定できるオプションが追加されました。またフォルダ一覧画面には公開フィールドのデフォルト設定のメニューが追加され基本設定を行うことも可能です。

・「フォルダの整理および共有」タブ
別々に表示されていた「フォルダ」タブと「共有」タブが「フォルダの整理および共有」タブに統合され操作性が向上しました。

<認証とインターフェイス>
・Shibboleth と Athensに対応いたしました。
・the American Disability Act(アメリカ障害者法(ADA))に対応したキーボードによるインターフェイスに対応しました。

Posted by e-port : 2011年8月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)

添付ファイルの検索機能について

RefWorksにアップロードした添付ファイルを検索することが可能になりました。
テキストファイル、PDFファイルであればファイルの内容まで検索対象に含まれますので、アップロードしたファイルの全文検索をRefWorksの検索機能を用いて行うことができます。
*その他WordやExcelなどのファイルはファイル名を検索することが可能です。

【ワード、エクセル】
クイック検索・・タイトル検索のみ可能
詳細検索・・タイトル検索のみ可能
全文検索・・不可

【PDF、テキストファイル】
クイック検索・・タイトル検索・全文検索可能
詳細検索・・タイトル検索・全文検索可能

ただし、全文検索で日本語キーワードの場合は
クイック検索で、添付ファイルにチェックを入れるのでは検索できません。
詳細検索でフィールドを添付ファイルにして検索すると、日本語でも検索することができます。

[クイック検索]
ツールバーにあるクイック検索のキーワードボックスの隣に「添付ファイル」のチェックボックスがありますので、添付ファイルを検索対象に含めたい場合はチェックを入れて「Go」ボタンをクリックしてください。

[詳細検索]
詳細検索画面にて検索フィールドを「添付ファイル」に指定して検索してください。

Posted by e-port : 2009年5月18日

2009年4月のアップデート情報

RefWorksアップデート - April 2009

2009年4月のRefWorksのアップデート内容は下記の通りとなります。
機能のアップデートにあたりプログラムをダウンロードしていただく等の作業は必要ありません。アップデートが完了後にRefWorksにアクセスしていただくだけで最新の機能でRefWorksをご利用いただけます。

■全般的な新機能とアップデート


【RefMobile機能】

RefMobileはRefWorksのモバイルPC, 携帯電話、PDA用バージョンです。
日本製の携帯電話機器からもご利用可能です。*フルブラウザ機能対応機種に限る

RefMobileではレコードの閲覧、フォルダの管理とNotesフィールドへデータを追加することができます。
レコードにアクセス、管理するだけでなくRefMobileではSmartAdd機能を利用できます。
SmartAdd機能とはDOIやPubMed ID, ISSN/ISBN番号、著者名、出版年、表題の一部などの情報をもとにWEBを検索して文献情報を入手する機能です。
SmartAddによって見つかった文献情報はRefMobileを通じてあなたのRefWorksアカウントにインポートすることができます。
RefWorksユーザーは以下のURLからRefMobileにアクセスすることができます。

http://www.refworks.com/mobile/
*RefMobileへのアクセスにはグループコードが必要となります。
*現在はShibboleth認証、Athens認証は使用できません。


【参考文献リストにOpenURLリンクの追加が可能に】

RefWorksに参考文献リスト中にOpenURLリンクを自動生成し書き出す新機能が追加されました。この新オプションは出力フォーマット編集画面で利用することができます。
「当タイプ用に指定されたフィールド」の選択肢の中にAdd OpenURL Linkが追加されています。
記事タイプに関わらずこのフィールドを追加するだけで (追加方法は他のフィールドと同様です)OpenURLリンクは自動的に参考文献リスト中にあなたの機関のOpenURL定義に従って書き出されます。


■その他の改善、変更点

【フォルダ作成に関する変更点】

新規フォルダを作成した後, 自動的にそれまで作業していたページに移動するように変更されました。いままではフォルダの新規作成ページに残ったままになっていましたが、今回の変更で、すぐにもとのページに戻れるようになったのでスムーズに作業を再開することができるようになりました。

Posted by e-port : 2009年4月28日

RefShare―学術情報・研究成果の共有・公開モジュール―

RefWorksで作成したデータベースやフォルダは通常アカウントを作成したユーザー自身しか利用することが出来ませんが、RefShareの機能を使えば簡単に情報を共有、公開することが出来ます。

---RefShareの活用例---
【データベースの共有】
・共同研究者と文献情報を共有


【データベースの公開】
・執筆した論文を個人レポジトリとして世界に発信
・学生に向けて授業用の課題リストを掲示
・業績集を一般公開

Posted by e-port : 2007年6月11日