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January 2009 アップデート

RefWorksアップデート - January 2009

2009年1月のRefWorksのアップデート内容は下記の通りとなります。
機能のアップデートにあたりプログラムをダウンロードしていただく等の作業は必要ありません。アップデートが完了後にRefWorksにアクセスしていただくだけで最新の機能でRefWorksをご利用いただけます。

■全般的な新機能とアップデート
【検索式の保存機能】
詳細検索(ツールバーの「検索」→「詳細検索」)において検索式の保存が可能になりました。
繰り返し使用する検索式を簡単に保存することができます。
詳細検索画面で検索式を作成し、名前(Search Name)をつけて「Save」ボタンをクリックするだけです。
一度作成した検索式はツールバーの「通覧」→「Saved Search Results」で簡単に検索結果を確認できます。
保存した検索式を削除、編集したい場合は「検索」→「詳細検索」で詳細検索画面に移り、「Saved Search」から該当の検索式名を指定し「Delete」して削除してください。
編集したい場合は同様に該当の検索式名を指定した後、下に表示される検索式を編集して「Save」ボタンをクリックしてください。

-日本語情報のソート機能の改善について
改善のご要望を多数いただいておりました日本語のソート機能が一部改良されました。Windows上でRefWorksをお使いのユーザーは日本語の一部(ひらがな、カタカナ)のソート機能をご利用いただけます。
現在Language/Locale【*日本語インターフェースではデフォルト言語(地域)】を日本語に設定している方はツールバーの「ツール」→「カスタマイズ化」で一時的にデフォルト言語を日本以外に設定し、再度設定を日本語に直す必要があります。


■RefShareのアップデート
-共有フォルダ/データベース上からリンクリゾルバーを利用
RefShare
RefShareへアクセスしてきたユーザーの所属機関がWorldCat® Registryに参加していれば図書館を通じて提供される全文記事やその他利用可能なオンライン情報にアクセスすることができるようになります。

この機能はフォルダやデータベースの共有設定をしているユーザーなら誰でも利用可能です。所属機関が他のOpenURLリンクリゾルバーを利用しているかどうかなどは関係なくご利用いただけます。
「共有フォルダのオプション」画面にあらたに「OpenURL」というドロップダウンから選択する項目が追加されていますので、そちらからNo OpenURL, Site Defined OpenURL, WorldCat OpenURL Provider®のいずれかから選択して設定します。
参考)
No OpenURL-リゾルバー設定なし
Cite Defined OpenURL-所属機関がRefWorksに設定しているOpenURLリンクリゾルバー

■その他のアップデート
-チュートリアルの項目追加(出力フォーマットの編集)
ツールバーの「ヘルプ」→「チュートリアル」で利用できるオンラインチュートリアルの項目に出力フォーマットの編集方法が追加されました(Output Style Editor)。

■その他
・たとえば「Van de Walle」など複数語による名前の問題が解消され、正常にABC順で扱うことが可能になりました。
・行間を空けて参考文献リストを出力する際、空白の行に加えられていた12ポイントのスペースがなくなりました。
・出力フォーマットで参考文献リストのソート順を著者、出版年にすると発生していた問題が解消されました。
・Internet Explorer上でOpenURLを使用すると文字化けが発生する問題が解消されました。

■管理者機能のアップデート
-Diacritic Marks in Custom Email Options
管理者画面で設定するカスタムメールオプションの文中に記号を使用できるようになりました。
アカウント登録時の自動送信メールの文中などに記号を使用できます。

Posted by e-port : 2009年1月19日

August2008アップデート

RefWorks Feature Release - August 2008

2008年8月のRefWorksのアップデート内容は下記の通りとなります。
機能のアップデートにあたりプログラムをダウンロードしていただく等の作業は必要ありません。アップデートが完了後にRefWorksにアクセスしていただくだけで最新の機能でRefWorksをご利用いただけます。

■新機能および全般的なアップデート
●「グローバル編集」機能のアップデート
特定のフィールドにデータを追加できる「グローバル編集」機能が、今回のアップデートでさらにデータを移動したり、削除したり、置換したりできるようになりました。レコード一覧画面から「グローバル編集」ボタンをクリックするだけで新たに追加されたオプションを利用することができます。

●COS Scholar Universeとの連携
RefWorksはCOS Scholar Universe
・COSアイコンが表示されている著者は、Scholar Universeでヒットする可能性があることを示しています。
・所属機関がScholar Universeを契約している場合、COSアイコンをクリックするとフルレコードを閲覧できます。未契約の場合は無料で閲覧できるプロフィールのプレビューにアクセスします。
*COSアイコン]は標準ビューまたは詳細ビューで表示されます。またレコードに一覧画面から「詳細をみる」をクリックした場合も表示されます。
*この機能はRefShareを通じて共有フォルダ/データベースにアクセスした場合も利用可能です。

●非英語、および複数の言語を用いた参考文献リストの生成
RefWorksはすべてのレコードに「Output Language」という新しいフィールドを追加しました。「Output Language」はデータベース内でそのレコードがどの言語としてインポートまたは入力されたかを反映します。この設定は「Output Language」フィールドのドロップダウンから選択できます。または「ツール」→「カスタマイズ化」でデフォルトの「Output Language」を設定することができます。これによりRefWorksは複数言語を扱う参考文献リストのフォーマット作成において重要な別言語の出力フォーマットを設定することが出来ます。
特定言語専用のフォーマットをレコード内の「Output Language」フィールドに合わせて参考文献リスト、文中引用や脚注も含めて設定が可能です。例えば同一論文内で英語の文献とドイツ語の文献を引用した場合、一つの参考文献リストの中に英語文献、ドイツ語文献を異なる形式で表示することができます。
詳しくはヘルプの「Adding Alternate Languages to an Output Style」をご参照下さい。

●PubMed ID, PubMed Central IDの新フィールド
すべての記事タイプに米国NIH(National Institute of Health)の変更点を反映させた新しい二つのフィールドが追加されました。PubMed ID(PMID)とPubMed Central ID(PMCID)のフィールドです。RefWorksでは2つのIDのフィールドをRefWorksのそれぞれのフィールドにデータが入るようにNLM PubMedからのインポートフィルターを修正しました。また、出力フォーマットも参考文献リストにこれらのフィールドが含まれるよう修正することができます。詳細についてはヘルプの「modifying an output style」をご参照下さい。

●画面読み上げ機能への対応
RefWorksはWindowsを利用されている身体障害者の方のために画面読み上げ機能に対応したインターフェースを用意しています。新しいインターフェースはツールバーの「レコード」の左にある[]アイコンをクリックすることによりアクセスでき、JAWSまたはMS Narratorと連動して動作します。また「ツール」→「カスタマイズ化」から画面読み上げ機能対応のインターフェースをデフォルトのインターフェースとして設定することもできます。詳細はヘルプの「RefWorks and Accessibility」をご覧下さい。

■その他のアップデート
●詳細検索機能のアップデート
RefWorksの詳細検索について空欄のフィールドを検索する機能が追加されました。キーワードボックスの隣にある「Search for Empty Field」のボックスにチェックを入れることによりフィールドが空欄のレコードを検索することができます。
*ソースタイプ、記事タイプ、RefID、添付ファイル、著者、出版物、Output Languageは空欄フィールド検索のオプションはありません。

●ファイル添付容量の拡張
レコードに添付できるファイルの容量は今まで1ファイルにつき最大5MBでしたが、今回のアップデートで20MBまで増えました。また、1アカウントあたりの添付ファイル容量の上限は5GBへと大幅に拡大しました。

●RefShareにおけるPubMed連携
PubMedリンクの設定を「表示する」にしておくと、RefShareを利用して共有フォルダ/データベースにアクセスしたユーザーにもPubMedリンクアイコンが表示されます。ユーザーはPubMedリンクアイコンから簡単にPubMedのオリジナルレコードにアクセスしたり、著者名検索、関連文献検索を行うことができます。
*PubMedリンクの設定は「ツール」→「カスタマイズ化」から「RefWorksリンク」の「PubMedを表示させる」で行います。

●ユーザー定義フィールド数の増加
ユーザーが独自に定義できるフィールドの数が5個から15個に増えました。
フィールド名も自由に変更できます。
これらのフィールドはすべてのレコードに対して有効で、カスタマイズした出力フォーマットにも利用できます。
フィールド名は「ツール」→「カスタマイズ化」で変更できます。

●重複チェック機能のオプション化
「重複データの通覧」において自動的に重複データにチェックが入る機能をオフにすることができるようになりました。
「ツール」→「カスタマイズ化」画面の「レコード一覧オプション」の下の部分から設定することができます。

■管理者機能のアップデート
●Ex Libris社ALEPH Catalogからのダイレクトエクスポートについて
ハーバード大学がALEPHのOPACからRefWorksへのダイレクトエクスポートを作成するプログラムを公開しています。Administrator CentralのCustomizing RefWorksエリアで利用することができます。

●Customizable Quick Start Guide version 5.0
クイックスタートガイドのバージョン5.0をダウンロードして機関名や連絡先等の情報を追加し、利用者向けに公開したり印刷、配布できます。
管理者サイトの「トレーニング&サポート資料」からは英語版のみご利用いただけます。

Posted by e-port : 2008年8月12日

RefWorks Press Release

RefWorks Press Release
2008年4月29日

■RefWorksのアップデート情報
Write-N-CiteⅢのベータテストが終了し、正式リリースバージョンが利用可能になりました。Write-N-CiteⅢでは下記のような機能が利用できます。
・Windows Vista, Microsoft Word2007への対応
・シングルドキュメントフォーマット *1
・オフライン機能 *2

Macユーザーは現行のWrite-N-Cite for Macと同等の機能を利用でき、かつMicrosoft Word2008とMac OS X Leopard(Mac OS X 10.5)に対応したWrite-N-Cite Ver2.5が利用可能です。

これらのアップデートされた機能はRefWorksに登録しているすべてのユーザーが利用でき、追加料金等は発生しません。またWebベースのサービスの利点として、これらの最新のアップデート内容は自動的に更新され、いつも通りRefWorksにアクセスするだけでいつでも最新バージョンのRefWorksを利用できます。最新版のWrite-N-Citeを利用するにはRefWorksのツールバー「ツール」→「Write-N-Cite」からダウンロードしインストールを行って下さい。

*1 以前のバージョンでは参考文献リスト生成時にドラフト版と最終版の2種類のファイルが生成されていましたが、Write-N-CiteⅢでは1つのファイル上でフォーマット(またはアンフォーマット)されます。
*2 インターネットに接続していない状態でもWrite-N-Citeの機能を利用できます

Posted by e-port : 2008年5月 8日

2008年1月 アップデート情報

RefWorks Feature Release January 2008

■General Enhancements
・Write-N-Cite Ⅲ for Windows with Off-Line Capabilities(Beta)
WindowsユーザーはWrite-N-Citeの新バージョンを使って、論文を執筆、参考文献リストの生成といった一連の流れを完全にオフライン状態で行うことが可能になります。オンライン状態のうちにWrite-N-Cite内からあなたのRefWorksデータベースの内容をダウンロードし、インターネットを切断してもオンライン時と同じように作業することができます。一時的に引用文献の書誌情報を挿入したり、文献情報を閲覧、編集したり、選択した出力スタイルで参考文献リストを生成するなどWrite-N-Citeの全ての機能が利用可能です。利用方法に関する詳細はオンラインヘルプの「Working Offline」セクションをご覧ください。

・Improved APA Bibliography Formatting
RefWorksはAPAの新しいガイドラインに準拠してAPA出力フォーマットを選択した場合、初めにレコードがDOIまたは他の電子情報を持っているかどうかを自動的に判断して参考文献リストに適切な情報を加えます。
これに応じて、RefWorksは出力フォーマットエディタに変更を加えました。出力フォーマットエディタで出力フォーマットの新規作成または編集を行うとき「参考文献の設定」画面において新たに「Apply APA Ruled for Electronic Source Field inclusion」というチェック項目が追加されています。このオプションはどの出力フォーマットにも適用できます。
 動作例:この機能が選択されている場合、RefWorksはレコードからDOI情報を探して、DOI情報を持っていれば参考文献リストに出力します。もしレコードがDOIを持っていなかった場合、Linksフィールドが出力されます。Link情報もない場合には、検索日付と関連するデータベースの情報を出力することになります。
*この機能はソースタイプが「電子」となっている場合に限り有効となります

・Automated Marking of Duplicate References for Deletion
「完全一致」または「近似」で「重複データの通覧」機能を利用すると、RefWorksが自動的に最新のインポートデータにチェックを入れた状態で回答を表示しますので、あとは「削除する」ボタンをクリックするだけで簡単に重複データの削除を行うことができます。仮に同じレコードが3つ重複している場合には、最も新しいレコード1つにチェックが入ります。

・Improved RefGrab-It Results for PubMed and Amazon
RefGrab-ItはPubMedで文献の詳細情報画面を閲覧しているときにRefGrab-Itを動作させるとRefGrab-Itの画面上から関連文献検索、著者検索機能を利用することが可能になりました。
Amazonにおいては関連書籍の情報も合わせてインポートすることができます。

・Deleted References Folder
アカウントから削除したレコードは自動的に30日間「Deleted Refereces Folder」に保存されます。このフォルダはツールバーの「フォルダ」→「通覧」(または「通覧」→「フォルダ」)から「Deleted References Folder」を選択してアクセスしてください。このフォルダから一旦削除したレコードを、データベースの元の場所に戻すことができます。添付ファイル、RefShareコメントが以前どのフォルダに指定されていたかという情報は、30日間経過してレコードが永久に削除されるまで残っています。

■Miscellaneous Enhancements
・Reference Type Name Change
記事タイプ「Journal」はより情報のタイプが明確になるように「Journal Article」に変更されました。*日本語インターフェースでは「ジャーナル」となっています。

・Reorganized Help File
オンラインヘルプの情報を見つけやすいように再構築されました。トピックの数が絞り込まれ、さらに合理的に分類されました。

■Administrator Tool Enhancements
・Blackboard Building Block for v.7.x
あらたにBlackboard Buildig BlockによるRefWorksのe-ラーニング用プレゼンテーションがバージョン7以降で動作するように開発されました。バージョン6.Xをご利用の機関様も同じ場所から6.X用のものを視聴することができます。

・Shibboleth Integration
RefWorksはShibbolethに対応しシングルログイン認証が可能です。この機能にご興味がある方はsupport@refworks.comまでご連絡ください(米国)。

・Advanced Features Training Leader Guides
管理者サイトにログインし、ツールバーの「管理者サイト」→「トレーニング&サポート資料」をご覧ください。資料の一覧に「RefWorks Advanced Feature Training Leader Guides」が追加されています。これらのガイドはRefWorksトレーニング・講習内容ガイドラインに準拠しており、チュートリアルやWebinarのトピックをカバーしています。それぞれのモジュールを組み合わせてカスタマイズし、あなたが必要としている形に合わせた資料にしてご利用ください。

・Advanced Features User Worksbook
上記項目と同じくトレーニング&サポート資料の一覧に、Advanced Features Training session を含むStudy Guideを掲載しました。独立したガイドとして利用することもできますし、講習会前、あるいは講習会後用のハンドアウトとしてもご利用いただけます。自由にカスタマイズしてください。一般的なバージョンのものはワークブックの基礎編と一緒にオンラインヘルプから利用できます。

Posted by e-port : 2008年1月17日

MAGAZINEPLUSからのダイレクトインポートが可能になりました

日本最大級の雑誌記事データベースMAGAZINEPLUS(マガジンプラス)からRefWorksへのダイレクトインポートが可能になりました。
インポート方法の手順は下記の通りです。
*この機能のご利用にはMAGAZINEPLUSへの事前登録が必要となります。

1.MAGAZINEPLUSの検索結果からRefWorksにインポートしたいレコードにチェックをい
れます
2.チェックしたものを表示させます
3.インポートしたいレコードのRefWorksアイコンをクリックします
4. RefWorksにログインしていなければログインウィンドウが開きますのでログイン作
業を行ってください
5.RefWorkのレコード編集画面へレコードが取り込まれます

MAGAZINEPLUSからのダイレクトインポート方法マニュアルをダウンロード
*RefWorksご契約者のみ
*上記のリンクをクリックしてPDFファイルを開くか、右クリック→「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください。

Posted by e-port : 2007年10月31日

2007年8月アップデート

RefWorks Feature Release Summer 2007

■General Enhancements
  ・User Customizable Output Style List
  ユーザーは「Output Style Manager」を用いて出力フォーマットリストを自分で編集することができるようになりました。「Output Style Manager」で設定すれば出力フォーマットリストから好きなものを選んで表示させることが可能です(*各機関で設定した独自の出力フォーマットも対象になります)。もう探している出力フォーマットを見つけるために何百ものリストをスクロールする必要はなくなりました。この新機能はRefWorksの以前バージョンにあった最近使用した10個のフォーマットを表示させる機能の代わりとしてご利用いただけます。新規アカウントにはお気に入りとして予め設定された出力フォーマットのリストが表示されますが「Output Style Manager」で修正できます。

 ・Add/Edit Reference Enhancements
  レコードを新規作成したり編集する際、そのレコードが入っているフォルダ名がフォルダドロップダウンの下にに表示されます。また、フォルダをドロップダウンから選択するときに目印としてフォルダ名の横にアスタリスク(*)が表示されます。

  レコード作成の支援機能に関する機能拡張も2点あります。レコードの新規作成または編集時に支援機能を利用する出力フォーマットを選択すると、参考文献リストの作成にあたり、どのフィールド情報が必要とされるかがレコードの新規作成、編集ページのトップ付近に表示されるようになりました。また、「Non Selected」オプションを選択することにより非表示にすることも可能になります。

 ・New Export Option - RefWorks Tagged Format in XML
  RefWorks及びRefShareユーザーはレコードをRefWorks Tagged Format形式でXMLエクスポートする事ができるようになりました。既存のXMLエクスポート形式は段階的に廃止される予定です。

・New Mac Write-N-Cite
Mac版Write-N-Citeの新バージョンでは「Citation Editor」機能を利用することができます。Write-N-Citeを使ってWordなどにレコードを引用すると{{RefID 著者名 年;}}といった形で仮の文中引用が表示されますが、この表示を編集することができるようになりました。仮の文中引用に対してページ番号を付け足したり、テキストを書き加えたり、著者名、出版年の表示を隠すといった編集が可能です。Citation Editorに関する詳細は「Using Write-N-Cite」のチュートリアルをご覧下さい。

■Miscellaneous Enhancements
 ・Open URL Linking Available in Reference View
  Open URLリンキングを提供している機関のユーザーは、「詳細を見る」をクリックしてレコードの詳細情報画面を表示させたときOpen URLリンク(アイコン)を利用することができるようになります。Open URLリンクはRefShareで「詳細を見る」をクリックした場合も利用できます。

 ・New Output Style Sort
  「出力フォーマットエディタ」において「参考文献の設定」の「並べ替え」に新しいソート方法が追加されました。(*第一著者名、著者数ならびに出版年(昇順))

 ・Updated RefWorks Basics, Advanced Feature and RefShare Tutorials
  RefWorksのチュートリアルに音声が追加されました。音声を出したくない場合はスピーカーの音量をオフにしてください

 ・Ability to Modify User Type and Area of Focus
  ユーザーはアカウントを登録するときに選択したユーザータイプ、関連分野の情報を修正することができます。「ツール」→「ユーザー情報の更新」から修正作業をおこなってください。

■RefShare Enhancements
 ・Customize the RSS Feed String
  RSSフィードを通じて共有フォルダやデータベースにアクセスしているRefShareユーザー(Recipients)は特定の日付以降のレコードを対象にするようRSSフィードのストリングを編集することができます。。方法はただRSSフィードのストリングに”=1&basedate=”という文字列を加え(*コーテーションマークは含まないで下さい)、RSSフィードリーダーにストリングを追加するだけです。

■Administrator Tool Enhancements
 ・Organization-wide Option to Enable Electronic Source Related Fields
  RefWorks管理者は全ユーザーに対しインポート時に電子リソース関連フィールドのグローバル編集画面を表示させるかどうかを選択し、一括設定することができます。これらの4つのフィールド情報(データソース、データベース、リンク、検索日)はインポート操作を行った後インポート結果画面に表示されます。このオプションの設定は管理者画面の「購読機関」エリアで行ってください。ユーザーは「ツール」→「カスタマイズ化」から各自で設定を更新することができます。

 ・Account Activity / Inactivity Options
  管理者画面の「アカウント 活動/休止」に2つの新しいオプションが加わりました。以下の二つのアカウントを抽出して見ることができます
   -過去二年間アクセスの無いアカウント
   -過去三年間アクセスの無いアカウント

 ・Usage Summary Report
  利用統計レポートの出力に関する問題が修正されました。

 ・Automatic Updating of User Type and Area of Focus Statistics
  上にある通り、ユーザーが各自でユーザータイプ、関連分野を修正できるようになりました。ユーザーが何らかの変更を行ったときは管理者画面の「利用統計」にある「ユーザータイプと関連分野の分析」として表示される数字が自動的に更新されます。

 ・Administrator Tool Tutorial-Audio Available
  チュートリアルに音声が追加されました

Posted by e-port : 2007年8月21日

2007年3月 アップデート情報

General Enhancements

■ユーザー定義フィールドのリネーム機能 この新しいカスタマイズ機能でユーザーは 5 つあるユーザー定義フィールド(コメント 1 ~ 5 )の名前を変更することが出来るようになりました。変更されたフィールド名はレコードを閲覧、編集および詳細検索のドロップダウン、出力フォーマットの編集時に表示されます。フィールド名の変更は「ツール」→「カスタマイズ化」で行ってください。 これによりユーザーはさらに分かりやすく各文献情報に個人的なメモなどの情報を追加し、管理することが出来るようになります。

■ 上級者篇 チュートリアルの項目追加
「ヘルプ」→ 「 RefWorks チュートリアル上級者篇」で以下 の項目を含む機能のチュートリアルをご覧いただけます。
- レコードの閲覧、印刷、ソート
- 複数レコードの一括編集
- 詳細検索および著者名、キーワード、ジャーナル名検索
-RefGrab-It
-Officeオフライン作業について

■ローカル日付とタイムスタンプ
RefWorks では自動的にあなたのパソコンに設定されている日付 / 時刻設定をデータ作成日付、最終更新日などに反映させます。その都度レコードに日付のデータを入力する必要がなくなりました。

■ Word2007 ドキュメント
ユーザーは、Word2007 のファイルを「 .doc 」拡張子で 「参考文献」の「原稿ファイルから生成」へ アップロードし、 フォーマット化 することが出来ます。ただし 現時点では Write-N-Cite では Word2003(.doc) として保存して利用する必要があります。 Word2007 にも対応した新しい Write-N-Cite の リニューアルは今年後半を予定しています。

RefShare Enhancements

■ RefShare チュートリアルのアップデート
RefShare のチュートリアルがアップデートされ、 RSS フィードやコメント追加 に関する項目が追加されました。

Miscellaneous Enhancements

■ RefGrab-It 使用時の検索日付
RefGrab-It を使用して WEB ページからレコードをインポートする際、検索した日付が自動的にインポートするデータの中に加えられます。

■ Word ファイル上の改行の扱いについて
Word のファイルから RefWorks に改行を含むテキストをコピー & ペーストすると、RefWorks上でも正常に 表示されるようになりました。

■出力フォーマットの編集
出力フォーマットの編集に関する 説明書が「参考文献」の生成エリアから利用できるようになります。このPDFファイルには既存の出力フォーマットの編集、および出力フォーマットの新規作成に必要な基本的な情報 が記載されています。

Posted by e-port : 2007年6月13日

Google ScholarにRefWorksへのExport機能が追加されました

Google Scholarの「Scholar Preference」をクリックし、設定画面に移動した後「Bibliography Manager」でプルダウンメニューからRefWorksを選択します。
設定後Google Scholarを検索すると各文献にImport to RefWorksという文字が表示されます。文字をクリックするとRefWorksのログイン画面が出てきますので、ログイン名とパスワードを入力してください。自動的にGoogle Scholarから文献情報がインポートされます。
*レコードのインポートは1件ずつとなります。(Google Scolarに複数レコードの選択機能がないため)

最終バージョンアップ(英語)

Posted by e-port : 2007年3月 8日

2006年10月 アップデート情報

General Program Enhancements

○Easily Capture Web Page Data with RefGrab-It

RefWorksにWEBページの情報を簡単にキャプチャーできる新機能が追加されました。使い方は情報を入手したいWEBページを閲覧中にお気に入りに登録している「RefGrab-It」をクリックするだけです。RefGrab-Itのウィンドウが立ち上がりWEBページに関する情報(URL、タイトル、作成日、最終更新日など)を読み取って表示しますので後は「インポート」ボタンをクリックすればRefWorksに該当のWEBページの情報をインポートすることが出来ます。
また、RefGrab-ItはWEBページ上のISBN,PubMedID,DOIの情報から関連する文献情報を捜してきて表示します。もちろんこれらの文献情報はシームレスにRefWorksにインポートすることが可能です。

RefGrab-Itの設定方法ですが、RefWorksのメニューバー「ツール」→「RefGrab-It」をクリックしてください。ご利用のブラウザ別にリンクが用意されていますので「RefGrab-It」と表示されたハイパーリンクにカーソルを合わせて右クリックし、「お気に入りに追加」をクリックしてください。あとは情報を入手したいWEBページを閲覧中にお気に入りに登録している「RefGrab-It」をクリックするだけです。ブラウザのツールバー上にリンクとして表示させて利用することも出来ます。

http://www.refworks.com/rwsingle/help/RefWorks.htm?tsmp=1161667767115#Using_RefGrab-It_to_Capture_Web_Page_Data.htm

■RefShare Enhancements

○Create an RSS Feed for Your Shared Folder or Database

共有フォルダ上で新しいオプションが使えるようになりました。フォルダまたはデータベースを共有するためにRefShareを利用するユーザーのためのオプションです。
この機能でRefShare訪問者に好きなRSSフィーダーを追加できるようにRSSアイコン付きのRSSフィードを作成できます。RefShareユーザーはフィードに含めるレコードの量(10,20または50)とタイプを指定します。

○Easier Linking to a Single Reference in a Shared Folder or Database

共有フォルダ/データベースの全てのレコードはページオプションへのリンクを持っています。そこで自動的にレコード独自のURLが生成されますのでブックマークやコピーアンドペーストをしてご活用下さい。
この機能は各レコードのビューリンクをクリックすると見つかります。

○Custom Links to Groups of Records or Search Results in a Shared Folder or Database

現在著者名、ディスクリプタなど共有フォルダ/データベースにあるどんな単語へのリンクでも作成できます。これにより毎回検索しなくても検索結果にアクセスするのと
外部のWEBページからRefShare内のレコード群へリンクさせたり、研究グループ内で特定のレコード群を共有するといった方法でこの機能をご活用下さい。
カスタムURLの作成方法についてはオンラインヘルプをご覧下さい。

■Miscellaneous Changes
・EndNote10ライブラリからRefWorksへダイレクトインポートが可能になりました。

・タームアシスタント機能を「ツール」→「カスタマイズ化」で無効に設定することが出来ます。

■Administrator Tool Enhancements
・管理者用チュートリアルがアップデートされました。

2006年8月

□General Program Enhancements

・Term Assistant for Author Names, Periodicals, Descriptors
新規レコードを作製、またはレコードを編集する際、新機能の「Term Assistant」により、著者名、出版物タイトル、キーワードの入力が簡単になりました。対応するフィールドに文字を入力し始めると、すでにあなたのRefWorksデータベースにある語句がボックスに表示されエンターキーを押すかダブルクリックするだけで選択した言葉が入力されます。この機能を使えば入力が容易になるだけではなくRefWorksデータベース内で使われる語句の表記ゆれを無くすことができます。

・Support for OpenOffice
OpenOfficeをワープロソフトとして利用しているRefWorksユーザーは.odtファイルを直接アップロードし、参考文献リストを生成することが可能です。
*注:この機能はWrite-N-Citeには対応しておらずWordファイルのみ対応となっております。OpenOfficeユーザーは「引用ビュー」から執筆中の論文にコピー&ペーストを行う必要があります。

・Extra Security When Deleting References
レコードを削除する時、対象レコードを「ページ上のレコード」または「すべてのレコード」に指定すると、ランダムに生成されたセキュリティコードの入力が求められます。これは誤ってデータベースからレコードを削除してしまうことを防止します。

・Other Miscellaneous Enhancements
 ―インポート画面の「インポート方法」からRefWorksのヘルプにある各データベースからのインポート方法を解説したページへリンクが貼られています。
 ―「レコードの新規作成」&「編集」のページに、フィールドの「タブ」機能を追加しました。
 ―「全画面表示」でレコードを閲覧する際、フォルダ名も表示されます
 ―「参照タイプ」でレコードをソートするとアルファベット順に表示されます。(以前はGenericが最初になっていました)

□RefShare Enhancements

・Linking to a Single Reference in a Shared Folder or Database
RefShareユーザーは共有フォルダ、データベースにある特定の単一レコードへのリンクが作成可能になりました。単にURLの終わりに「&rn」と「RefID」を加えるだけです。(例: &rn=25 *25は共有したいレコードのRefIDです)レコードにアクセスした人は共有フォルダ、データベースの内容全体へのアクセスになりますが、特定URLを利用すると閲覧者を該当レコードのフルビュー画面にリンクさせることができます。

・RefShare Comments Feature
RefShareユーザーは閲覧者に共有フォルダ、データベースのレコードにコメントを投稿または閲覧することを許可することが可能です。RefShareユーザーは共有フォルダのオプションページでコメントを許可するよう設定することができます。また各レコードの「詳細を見る」をクリックしてコメントの編集、削除を行うことができます。

・Ability to Change Views in a Shared Folder or Database
RefShareの閲覧者が共有フォルダ、データベースの所有者と同様にフルビュー、標準ビュー、引用ビューまたは所有者が「カスタマイズ化」画面で設定したRefWorksの出力フォーマットから表示方法を選択することができます。

□Administrator Tool Enhancement

・Administrator Central Web-Site Redesign
管理者ページのインターフェイスが一新し、使いやすい構成になりナビゲーションも改善されました。また、以下のような機能も追加されました。
  ―ListServへの登録機能(*ListServとはRefWorks管理者に配信されるメーリングリストです)
  ―管理者ツール内の検索機能。添付ファイルも検索します
  ―また、「 Training 」コーナーには、新たに「 RefWorks Basic Feature Training Leader Guides 」を追加しました。これらは、講習会を受け持つ講師のためのガイドラインとなっており、「効果的な講習会に関するヒント」など役立つ情報を掲載しています。ガイドラインは講習内容別に整理されており、さらに Word doc として添付されているので、各機関の目的にあわせてカスタマイズ化できます。

・Easier Access to Usage Information
「ユーザー利用統計」と「アカウント情報(利用状況毎に)」がメニューバーの「 Usage( 利用統計 ) 」から閲覧できるようになりました。

・Default Source Type Setting
Subscriber Information(購読者情報)画面で、デフォルトのソースタイプを設定するオプションが加わりました。すべてのユーザーに対してレコードのインポート時に適用されるソースタイプ(print/electronic)を設定できます。各ユーザーは自分でデフォルト設定を変更することができます。

・Email Your Librarian Option
Subscriber Information(購読者情報)画面に新機能として「図書館にメールする」 と表示させる設定が追加されました。各ユーザーのヘルプメニューに表示されます。

・Ability to Create Groups of Accounts Automatically
管理者は「Subscriber Information area(購読者情報)」の「Add Account(アカウントを追加)」からテキストファイルやタブ区切り形式のファイルを使って簡単にユーザーアカウントを一括作成することが可能になりました。

・Seamless Master Account Access From Within Administrator Tool
マスターアカウント(カスタム出力フォーマットやZ39.50サイトの作成時に必要)へのアクセスが管理者ツールのPreferences(オプション)画面からアクセスできるようになりました。別画面からログイン名とパスワードを入力する必要がありません。

・Option for Full-Time Secured Socket Layer
RefWorksは機関契約フルタイムSSLをご用意しております。 この機能を利用可能にするにはsupport@refworks.comまでメールにてご連絡下さい。

Posted by e-port : 2006年10月 8日

2006年4月 アップデート情報

Object Linking ―Beta Release
RefWorksは電子メールの添付ファイルのように文献レコードにファイルやオブジェクトを添付することができる新機能をテストリリースしました。
この機能によりあなたが文献情報とともに保管しているファイルをRefWorksにアップロードすることが可能になります。
この機能は機関レベルで利用可能になります。(あなたの所属機関がユーザーが本機能を必要としていると判断し利用を決定する必要があります)
オブジェクトリンキングに関するより詳細な情報は今夏以降の正式リリース時に発表する予定です。
*通常のファイルのに加え、.mhtファイル(Webアーカイブ)も添付することができます。

Miscellaneours Changes
・RefWorksのAccuCite機能は表記を改善し、選択した出力形式にあわせて入力推奨フィールドにチェックマークを表示させるようになりました。
フィールドノートとコメントはチェックマークをクリックするか新規レコードの追加画面の最下部までスクロールさせるとご覧いただけます。

・文献レコードをマニュアルで追加した時、レコードが保存されたことを確認できるようにRefIDの右に赤字で表示されるメッセージを追加しました。

・新規レコードを保存する時に利用する「Save & Add New」ボタンを追加しました。このボタンはレコードを保存すると同時に新たなレコード入力画面を表示させるボタンです。

・「保存する」ボタン、「Save & Add New」ボタンは両方ともレコードの新規作成で文献レコードを追加する時に利用します。
利用しやすいように画面の一番上と下にボタンを配置しています。

・RefShareユーザーは共有しているフォルダやデータベースにアカウントに設定した全てのRSSフィードを含むかどうか選択できるオプションをご利用いただけます。
以前は一部のRSSフィードが自動的に共有されていました。

・テキストボックスに情報を追加するとき、Mozilla1.5ユーザーに発生していたカーソルとタイピングのバグを修正しました。

・アジア言語のインポートとRSSフィードにおける表示を改善しました。

・レコードを編集時、データを追加するのにあわせてフィールドの大きさが自動的に変化します。

・出力形式の編集方法や注釈付きの出力形式の作成方法についてのダウンロード可能なガイドがオンラインヘルプのUsing the Output Style Editorからリンクされています。

Administrative Enhancements (管理者機能)
ExcelやAccessで利用するタブ区切りフォーマットで利用統計データを出力することが可能になりました。

Posted by e-port : 2006年4月 8日

2006年1月 アップデート情報

RSS Feeds
RefWorksはRSSリーダー機能を追加しました。これによりRSSフィードへのリンクを作成し、RefWorksへダイレクトにこれらのフィードをインポートすることが可能になりました。RSSフィードのページへはSearch(検索)からアクセスすることが出来ます。


PubMed Linking
RefWorksとPubMedの間にシームレスで自動化されたリンキング機能を作成しました。PubMedからインポートしたどんなレコードにもRefWorks上で「PubMed Links」アイコンといくつかのリンキングオプションが表示されます。
  View in PubMed―――PubMedで該当文献の情報を表示させます
  Related Articles―――PubMedで関連文献を検索します
  More by Author Name―プルダウンから著者名を選択し、PubMedで著者名検索を行うことが出来ます

PubMed Linksアイコンは全ての通覧形式(全てのレコード、フォルダ,検索結果など)で見ることが出来ます。

*PubMedリンキングはTool(ツール), Customize(カスタマイズ化)から表示/非表示を設定します。

Advanced PubMed Searching from within RefWorks
「オンラインカタログ・データベース」でPubMedを検索する場合クイックサーチボックスはPubMedのAdvanced tagged searchingをサポートしています。 その他のカタログやデータベースでは従来のクイックサーチ機能でのご利用となります。

Electronic and Print Designations
RefWorks全ての資料タイプにSource type(ソースタイプ)という新しいフィールドが追加されました。
ソースタイプはElectronicかPrintから選択し、資料データをより詳細に定義できるようになりました。
データの全てのフィールドがソースタイプと関連しているわけではないので、
資料をelectronic(電子資料)とPrint(プリント資料)から選択すれば最終的にどれがプリントされたものであるか判別するのに有用です。

Tools(ツール)→Customize(カスタマイズ化)でデフォルトのソースタイプを設定することが可能です。
インポートされた全てのレコードは自動的に指定したソースタイプとなります。

Note: 現在保存している全てのレコードはプリント資料となっています。

Output Style Editor(出力フォーマットエディタ)を利用する時、資料タイプとして使うフィールドに新しい設定項目が追加されました。
Field Settings(フィールド設定)で該当フィールドに下記から選択し、設定を行うことが出来ます。

  ・常に表示する
  ・プリントソースの場合のみ表示する
  ・電子ソースの場合のみ表示する
 

Global Editing of Electronic Resource Information Fields
レコードをインポートしたり、グローバル編集を行う際、Electronic Resource Information(データソース関連フィールド)オプションを利用できます。
この機能では データソースやデータベース名、リンク情報や検索日を1度に変更することが出来ます。

「カスタマイズ化」で「 インポート後、電子ソース関連フィールドのグローバル編集画面を表示させる 」を選択するとインポート完了画面に自動的に電子ソース関連フィールドの編集画面が表示されます。
データベンダーがインポートデータに何らかのデータベース情報を加えている場合は「検索された日付」のようにRefWorks上に表示されます。

さらにグローバル編集機能の新オプションとして電子ソース関連フィールドの4つのフィールドを一度に編集できる機能も追加されています。

Added Customization Options
RefWorksのCustomize(カスタマイズ化)で下記の項目が可能となりました。

 ・RefWorksにログインした時、自動的に指定した特定のフォルダを開くことが出来ます。
 ・デフォルトのレコードソート順を選択できます。
 

Miscellaneous Changes
Search(検索)→Online Catalog or Database(オンラインカタログ・データベース)でインポートした後、インポート完了画面が表示されます。
この画面から「最近インポートされたレコード」フォルダを見ることが出来、必要であればインポートログを見たり情報を追加することが可能です。

Administrative Tool Enhancements
・Administrator CentralとAdministrator Toolに新しい管理者用チュートリアルが追加されました。
・Administrator Centralにスクロールせず簡単に必要な項目にアクセスできるようショートカットを追加しました。
・RefWorksのオンラインヘルプの特定ページにリンクを貼る方法をHelpful Hintに追加しました。

Posted by e-port : 2006年1月 8日

2005年8月 アップデート情報

My List
「マイリスト(My List)」は一時的なフォルダとしてレコードを保存できる機能です。(一度ログアウトするとマイリストの内容は消去されます)

通覧画面や検索結果画面などからマイリストにレコードを追加することができます。複数にわたるページからマイリストに追加する時は
次ページに移動する前にマイリストに追加してください。
レコードをリストに追加するには、「マイリストに追加する」ボタンをクリックして下さい。マイリストの内容は「通覧」から「マイリスト」を選択して見ることができます。

マイリストからも参考文献リストを作成できます。また同様にマイリストからグローバル編集やレコードの削除、レコードのエクスポートを行うことができます。

ユーザーは読み取り専用パスワードでRefWorksにアクセスした時も、マイリストを作ることができます。


Output Style Preview
「出力フォーマットプレビュー(Output Style Preview)」 はツール(Tools)からご利用いただけます。
出力フォーマットプレビューではレファレンスが文中や巻末でどのように表示されるかをユーザーのアカウントの出力形式(またはサンプル出力形式)で見ることができる。
ユーザーのアカウントの出力形式でプレビューする場合、利用可能なレファレンスタイプでサンプルが表示されます。
RefWorksのデータを利用してプレビューする場合は全てのレファレンスタイプのサンプルが表示されます。

この機能はその出力形式にどのような情報が使われているか確認するのに非常に便利です。
さらに、参考文献リストが文中や巻末にどのように表示されるかも確認できます。

Write-N-Cite for Windows (version2.0)
Write-N-Cite for Windows (version2.0)では文中の書誌や脚注をプレビュー,修正できるようになりました。
Write-N-Citeを利用中に文中に書誌を挿入した後、レファレンスをプレビューできる書誌エディタにアクセスすることができます。
さらに、下記の項目について書誌をどのように表示させるか訂正することができます。
・書誌情報全体を非表示
・著者を非表示
・出版年を非表示
・文中の書誌の前にテキストを追加
・文中の書誌の後ろにテキストを追加
・特定のページ番号を追加
  *この機能は利用しようとしている出力形式が文中の書誌や脚注にページ番号を用いている場合のみ有効です。

Miscellaneous Modifications
・グローバル編集を行うとき、フィールドのリストがアルファベット順になりました。
・ディスクリプタの追加をグローバル編集機能を用いて行うことができまるようになりました。
・Z39.50検索は一回の検索で1,000件のレコードを検索、表示させることができるようになりました。

Administrator Tool Additions
管理者機能へのリンクがメニューバーに変更されました。
管理者画面のインターフェイスがRefWorksのユーザーインターフェイスに似たものになり、使いやすくなりました。

今回のリリースでAdministrator Central を立ち上げました。ここでRefWorks管理者の方は下記の情報を得ることができます。
・管理者機能の利用
・RefWorksの広報
・ユーザーのトレーニング
・RefWorksの表示をカスタマイズ

Posted by e-port : 2005年8月 8日

2005年5月 アップデート情報

Mac Write-N-Cite
Microsoft Wordと連動し参考文献リストを簡単に作成できるWrite-N-CiteのMac対応版が利用可能になりました。
Write-N-CiteはRefWorksの画面の「ツール」→「Write-N-Cite」からダウンロードできます。

Automated EndNote Library Import
EndNoteからRefWorksへのレコードのインポートがワンステップで行えるようになりました。
この新機能によりEndNoteとRefWorksの間のデータ変換のプロセスが簡単になりました。
EndNoteのレコードをRefWorksに取り込み、データベースに追加するために、
EndNoteからレコードをエクスポートする必要がなくなりました。

New Reference Type
いくつかの法律に関するものを含む8つの新しいレファレンスタイプがRefWorksで利用可能になりました。
・Grant
・Unpublished Material
・Online Discussion Forum
・Case/Court Decisions
・Hearing
・Laws/Statutes
・Bills/Resolutions
・Computer Program

Additional Fields for all Reference Type nad Other Changes
すべてのレファレンスタイプに下記のフィールドが追加されました。
(注: これらのフィールドの多くはMLAスタイルで作成された書誌情報に特に使われます)
・Sponsoring Library
・Sponsoring Library Location
・Cited References
・Website Title
・Website Version
・Date of Electronic Publication
・URL

レファレンスタイプ「Book,Chapter」は現在「Book,Section」に変更されています。
また、「Chapter Title」は「Section Title」に、「Chapter Number」は「Section Number」にそれぞれ呼び方が変更されました。

Miscellaneous Modifications
レコード閲覧(References)画面で「削除する(delete)」ボタンの位置が「グローバル編集(global edit)」ボタンの右側に変更されました。
これにより誤ってRefWorksのデータベースからレコードを削除してしまうのを防止します。

RefShareにおいてフォルダやデータベーすを共有するためリンク情報をメール送信しますが、
その際、フォルダ名に今まではスペースとなっていたところに"%20"が挿入されます。
これにより確実なリンクを作成、送信を行うことが出来るようになります。

Posted by e-port : 2005年5月 8日

2005年3月 アップデート情報

★Customizing Views
ツールバーの「ツール」に「カスタマイズ」という選択肢が追加されています。
カスタマイズ機能により下記の設定が可能になります。
・1ページに表示するレコードの数を指定できます。
・レコード通覧画面の表示方法としてプレビュー出力形式を3つまで選択できます。
・レコードがどのフォルダに入っているかの表示/非表示を設定できます。
・レコードソート時のデフォルト言語を設定できます。

★Enhanced Viewing of References
レコードを通覧する際の表示方法を選択できるようになりました。
・標準ビュー:デフォルトの設定です。著者、タイトル、ソース情報のみの表示です。
・引用ビュー:著者、年、タイトルのみの表示です。
・Full View: レコードの全てのフィールド情報を表示します。
・Output Style View: 「カスタマイズ」で選択した出力形式で表示されます。

★Additional Modifications
・ 参考文献リスト画面で出力フォーマットのドロップダウンリストの先頭に最近利用したフォーマットが10個まで表示されます。
・インポート画面のインポートフィルターを選択するドロップダウンリストの先頭に最近選択されたフィルターが10個まで表示されます。
*上記の追加機能により利用頻度の高いフォーマット(フィルター)が優先的に表示されるようになり使いやすくなりました。
・改行がNotes(注記),Abstract(抄録),User Defined(利用者)で利用できるようになりました。
・バックアップ/復元機能を利用するときダウンロードする前にポップアップメッセージが表示されるようになりました。
・Mozilla/Netscape,Macユーザーは出力フォーマットを編集する際、不要なスペースを加える必要がなくなりました。
・OpenURL情報が修正、改良されました。これによりRefWorksからの検索結果が改善されました。

★New Add-On Module Release
新しいツール「RefShare」が2005年3月7日にリリースされました。
RefShareはRefWorksのデータベースをインターネットを介して公開する為のツールです。
*RefShareは自動的にアクセスできるように設定されていません。
*RefWorksとは別契約となりますので、ご利用時は別途料金が必要となります。詳しくはお問い合わせ下さい。

Posted by e-port : 2005年3月 8日

2004年12月 アップデート情報

★Global Edit of Reference Types
グローバル編集機能の「編集するフィールド」に「Ref Type」が追加されました。
これにより1回の作業で複数のレコードのRef Typeを編集することが出来るようになりました。

★Expanded Advanced Search
上級検索で指定できるフィールドが大幅に追加されました。
現在、「利用者」を含む全てのフィールドが対象フィールドとして指定可能となっています。


★Global Delete of Author Names, Periodical Names or Descriptors
「検索」メニューの「著者名」、「キーワード」、「ジャーナル名」の索引表示画面に一括削除機能が追加されました。
索引表示画面の「削除する」をクリックすると、該当の著者またはキーワード、ジャーナルのレコードを一括で削除することが出来ます。

★New Linking Patners
ダイレクトエクスポート機能として現在EBSCOhost, CQ Press, H.W. Wilsonや
Thomson Gale, InfoTrac via OpenURL Linkが利用可能となりました。
これにより前述の各サービスのエクスポート画面からRefWorksのオプションを選択するだけで
直接レコードをRefWorksにインポートすることが可能となりました。
ダイレクトエクスポート機能に対応しているサービスは下記URLでご確認下さい。
http://www.refworks.com/delist.asp

★ Inported URLs
RefWorksにインポートするURL情報にコンマや@などの記号を含んでいても正常にリンクされるようになりました。

★Creating a New Folder
前バージョンでは新規フォルダを作成すると自動的にフォルダ管理画面に移動するようになっていましたが、
今回の変更で「フォルダ」メニューからフォルダを新規作成した後、フォルダ作成前に作業していた画面に戻るようになりました。

★Enhanced FAQs and Import Instructions
RefWorksのオンラインヘルプ画面からQ&A集と、各データベースからインポートする方法の説明を見ることが出来るようになりました。
http://www.refworks.com/Refworks/help/Refworks.htm

Posted by e-port : 2004年12月 8日

2004年8月 アップデート情報

新しいインターフェイスがリリースされました。

現在の画面が大きく変わり、よりシンプルな画面になります。
左と上部に分かれていたメニューはひとつにまとまり、ドロップダウンメニューにより選択する方法になります。
これにより、レコード表示の画面スペースを拡大できました。
またログイン方法が簡単になり、よりアクセスしやすくなります。
テキストエキスポートやデータ送信先のE-Mailの修正も可能となります。

Posted by e-port : 2004年8月 8日

2004年3月 アップデート情報

★General Program Enhancements

Quick Print RefWorksの画面に印刷ボタンが追加されました。
これにより必要なレコードのみを簡単に投稿先の出力フォーマット形式で印刷・E-MAIL送信が可能となりました。

Duplicate Checking 重複チェックが二通りになりました。
Close Matches - 著者・タイトル・出版年の組み合わせでチェック。大まかな重複データをピックアップ。
Exact Matches - 著者・タイトル・出版年の各フィールドに基づいたチェック。

Logging Into RefWorks from another RefWorks Subscriber's login page
通常はIP認証下ではその機関の登録ユーザーしかアクセスできませんでしたが、他の機関ユーザーもアクセスできるログインメニューを追加しました。 パスワード入力ボックスの下に表示されてますので、クリック後、ご自分のグループコードを入力し、ご自分のログイン名・パスワードにて アクセスして下さい。

★New & Edit Reference

Identify required fields for a specific output format
レコードの新規作成及び編集画面にて、出力フォーマットに必要なフィールドには「*」(アスタリスク)が左に表示されます。 これによりデータ入力時に、参考文献リスト作成に必要なフィールドを漏れなくチェックすることが可能です。

Ability to add text attributes to records
太字、イタリック体、上付き文字、下付き文字、下線の書式を適応できるフィールドができました。 指定の書式にしたい部分をマスクし、フィールドの上に表示されている書式のマークをクリックしますと書式が変換されます。 もう一度クリックしますと書式は解除されます。 編集した内容は通常のリスト表示や印刷・参考文献リスト作成時にも適応されます。

レコード編集画面からフォルダの確認・登録が可能になりました。
登録する場合は、「次のフォルダ」のメニューからプルダウンメニューでフォルダを選び「保存」をクリックしてください。

Output Format Editor出力フォーマット編集 コメント及びURL入力欄が追加されました。
出力フォーマット作成時に個々のフィールドのデータ用途の記録や投稿規程へのリンクなどを記録できます。 コメントは新規レコード作成・編集の画面で参考文献リスト作成に必要な項目(*)と供に表示されます。

★Administrator Tool管理者ツール

利用者のE-Mail制限機能 登録時のe-mailアドレスを制限できます。(学内E-Mialでのみでの登録設定も可能です。)
ログイン画面のカスタマイズが可能です。
設定したURLの表示内容をログイン画面の右側に表示させます。
Z39.50にも適応可能になりました。
新規アカウント登録を制限することができます。(新規登録画面へのリンクを削除できます。)

Posted by e-port : 2004年3月 8日