360シリーズ Summon:

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Summon


まるでGoogleのように、図書館がもつさまざまなリソースを検索します

【Summonとは】すべてはひとつの検索ボックスから…


Summonは統合検索や次世代OPACを越える全く新しい検索サービスです。グーグルのようなシンプルなインターフェイスから図書館独自の広範囲で信頼性の高い情報へすばやくアクセスすることができます。

≪POINT1:SIMPLE≫すべてのリソースを一度に検索
ひとつの検索ボックスにキーワードを入力するだけで、図書館のもつすべてのリソースを検索することができます。データベース毎に検索する必要はありません。

≪POINT2:EASY≫信頼のおけるコンテンツだけを検索
検索対象はすべて図書館のコンテンツです。信頼性が高く、しかも入手可能なコンテンツにのみアクセスすることができます。

≪POINT3:FAST≫瞬時に検索結果を表示
検索結果は、Googleなみの速さで、しかも関連性順や日付順などお好みの方法で表示されます。

利用率が向上することで、コンテンツを最大限に活用できます!

【導入は簡単】APIサービスだから…

■セットアップが簡単
図書館側での負荷がかかりません

■既存システムと統合
オープンAPIを介して、既存の図書館システムとシームレスに統合します

【Summonの利点】 ハイブリッド検索との違い

すべてのコンテンツをあらかじめ取り込んでおいて一度に検索するSummonなら、横断検索を組み合わせたハイブリット検索に対する不満を解消できます。



【Summonの機能】効率的な検索を実現する機能の数々

▼クリックするとPDFで詳細にご覧いただけます


2011年3月 4日

KnowledgeWorks

KnowledgeWorksは、Eジャーナル・EBOOKSなどに対応した信頼のナレッジベースです。
SerialsSolutionsの専門スタッフが、出版社からメタデータを直接入手し、それをKnowledgeWorksに組み入れています。情報は毎日更新され、360COREに自動的に反映されますので常に最新の状態で蔵書全体を管理することができます。

KnowledgeWorksには、すでに多くの出版社が参画しています。
・American Institute of Physics
・Annual Reviews
・APA Publications
・BMJ Group
・Cambridge Journals Online
・CSA Illumina
・Emerald Group Publishing Limited
・HighWire
・IEEE
・IOP Publishing
・NetLibrary
・Oxford University Press
・ProQuest
・SourceOECD
・Springer   ほか多数

2011年3月 4日

【360Link/360Core】マルチ言語対応

◆インターフェース言語が選択可能に
360Core、360Link、360Searchは現在22の言語に対応しています。
今回のアップデートで利用者がインターフェース言語を自由に切り替えることが可能になります。
Client Center(管理者画面)のカスタマイズ機能に「Language」が追加され、
切り替え候補の言語を設定することができます。


◆表示するメッセージは「Custom Text」で自由に設定可能


2011年3月 4日

【360Link】書誌情報のエクスポート機能

中間窓に表示される書誌情報をエクスポートする機能が追加されました。
以下の形式で書誌情報をエクスポートすることが可能です。

・RefWorks
・EndNote, ProCite, Reference Manager
・RIS Format
・以下のフォーマットでのファイル書き出し(テキスト、HTML、CSV)
  -AMA
  -APA
  -Chicago/Turabian: Author-Date
  -Chicago/Turabian: Humanities
  -MLA
  -Vancouver/ICMJE
・メール送信


2011年3月 4日

360Search

SerialsSolutions 360Searchは図書館が提供している複数のデータベースを横断的に検索するためのツールです。
利用者は360Searchにキーワードを入力して検索するだけで、信頼できる学術的な様々なデータベースを一度に検索することが出来ます。Googleを検索するような手軽さで、しかも結果は図書館が提供する信頼性の高いものだけが表示されます。
それぞれのデータベースの利用率も向上し、契約しているデータベースをフルに活用することが可能です。

360Searchの特徴
・ハイレベルな検索スピード
・サブジェクトのカスタマイズで各学部用にデータベースの組み合わせを設定することが出来ます。
・自由度の高いカスタマイズ機能をもち、APIを利用して好きなように画面を構築することも可能です。

▼クリックするとPDFで詳細までご確認いただけます

2011年3月 4日 | コメント (0) | トラックバック (0)

360Link

360LinkはProQuestが提供するリンクリゾルバーサービスです。2次情報データベースなどの検索結果(ソース)から該当する論文のフルテキスト(ターゲット)へナビゲートします。

【利用者側のメリット】
・2次情報データベースの検索結果からシームレスにフルテキストを閲覧できます。
・1-clickによる論文単位のフルテキストを直接表示
・フルテキストが無い場合もワンクリックでOPAC検索やILLフォームへ書誌データを送信できます。
・インパクトファクターや、外部データベースへの検索もクリック一つで簡単に結果を表示させます。

【管理者側のメリット】
・契約しているフルテキストコンテンツの利用率が向上します。
・ILL申込みの転記ミスが少なくなり、調査の手間が軽減されます。
・電子ジャーナルで見られる文献のILL依頼を受ける、といった問題も減少します。

▼クリックするとpdfで詳細までご覧いただけます

日本語対応済み
360Coreの機能もご利用いただけます。

2011年3月 4日

360Counter

360Counterは多様な出版社及びベンダーから提供されているCounter準拠の利用統計を統合的にレポートを作成することができるサービスです。

価格情報も登録することができます。それにより1クリック、タイトル当たりの価格をすぐに算出可能となりました。360Counterはタイトルを標準化する技術により、多様な雑誌タイトルのデータも統合的に算出することができます。

現在COUNTER準拠の統計を多くの出版社・ベンダーがリリースしています。従来は集めた統計をそれぞれ記録、編集、合計することにより総合的なレポートを作成することができましたが、ベンダーによっては同じタイトルでも表記に違いなどが生じるため時間も手間もかかりました。

360Counterは統計作業の流れに伴うを時間と手間を除きます。

【利用統計データの自動取得】
COUNTER準拠の利用統計データを自動的に取得するSUSHIプロトコルをサポートしています。
またSUSHI非対応のサービスもDRS(Data Retrieval Service)で利用統計データを自動化し、利用統計分析にかかる図書館の労力を大幅に軽減します。


2011年3月 4日

360Core

360Core(旧サービス名Serials Solutions AMS)は出版社・作成元にかかわらず統合的にフルテキストリストをA-Zのリストで提供します。

【利用者側のメリット】
・ジャーナル名さえ知っていれば目的とするフルテキストリソースを探すことができる。

【管理者側のメリット】
・タイトルの増減やURLの変更などジャーナル情報を管理する手間が省けます

【360Coreの機能】
・ユーザー毎にポータルサイトをご用意
・アルファベット順 EJ リスト
・50音別リスト
・雑誌名検索(略称検索対応可能)
・分野別雑誌リスト表示
・HTML、 Style Sheet等によるHPの細かいカスタマイズに対応
・図書館所蔵情報 をEXCELにて提出し登録すると、電子ジャーナルとデータと統合的に検索可能。(HTMLデータ対応可能)
・管理者向けサブアカウント発行による複数担当者による管理が可能
・OpenURL対応のデータベースでは書誌情報から電子ジャーナルへのリンクも提供
・出版社やデータベースを超えた雑誌検索 重複調査や統合利用統計など、便利な購読管理ツールを搭載
・旧漢字対応

▼クリックするとPDFで詳細までご覧いただけます

2011年3月 4日