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360 Search Help

360 Search は1つの検索キーワードで図書館の電子リソースを横断的に検索できるシステムです。

360 Search はさまざまな2次情報データベース、電子ジャーナルサイト、電子ブック、OPACを検索できます。
検索対象のデータベースを選ぶことも可能です。
 「情報を探したいけどどのデータベースを選んでいいのかわからない。」
 「いろいろなデータベースを探したいけど、いちいち画面を切り替えて検索するのは時間がかかる」

そのようなユーザーの手間を解消します。

検索機能 Search Tips

ベーシック検索ではキーワード入力項目を1つご用意しておりシンプルに検索が可能です。
アドバンスド検索ではあらかじめ項目を絞り込んだ検索が可能です。項目は下記をご参照ください。
Search Type What does it search?
Title The "title" field
Author The "author" field
Full Text For full-text content, if available
Keyword The "keyword" field
Subject The "subject" field
Abstract The "abstract" field
ISSN Exact ISSN
ISBN Exact ISBN
Any Usually works like a "keyword" search

検索結果 Search Results

検索は順次行われ最終的に結果のリストを表示させます。検索対象のデータベースのレスポンスの速さによって、結果の表示に数秒かかる場合あります。

クラスター検索結果 Clustered Results

統合検索は検索結果が多すぎて欲しいデータにすぐにたどり着けない場合があります。クラスター検索はあらかじめ検索結果を トピックス、日付、雑誌、著者のカテゴリーに分け目的とする結果を優先的に表示することができます。
またクラスターは絞り込み検索を行う場合の追加キーワードのヒントにもなります。
”Results By Source"のメニューでデータベースをクリックすると、クラスターも自動的に修正されます。
 "クラスターで表示する”をクリックするとどのクラスターに分類されているのかを確認できます。

並び替えオプション Sort Options

検索j結果の表示は並び替えが可能です。

新規検索 New or Refined Search

次の検索結果表示 Next Results

なるべく早く検索結果を表示するために、トップのリストには表示されませんが、ある一定の検索件数まではまとめて検索結果を表示できる準備をしています。(毎回複数のデータベースを検索させると検索時間がかかるため)。取得済みのデータすべてが終わると、"次へ"(Next Results)のリンクが表示されます。
次の表示分については"merge"アイコンをクリックすると一つのリストにまとめて表示することができます。この場合はデフォルトの最新の日付順で表示されます。
また、データベース名で並び替えている場合は、次のデータベース名が表示されます。

リンクリゾルバー表示 OpenURL Link Resolver Integration

検索結果がフルテキストにリンクしてない場合はリンクリゾルバーへのリンクを表示できます。

抄録を表示する Abstract Display

"抄録を表示する”の部分をクリックすると、その場で抄録が表示されます。画面の切り替えなしで内容を確認できます。

重複レコード表示機能 Deduplication

重複データがある場合は 重複レコード と表示されます。クリックすると重複しているレコードの明細を確認できます。

結果の出力、保存、 E-Mail送信 Export, Save, and Email

検索結果はエクスポート、保存、E-Mail送信が可能です。レコードにチェックを入れるとメニューを選択できるようになります。
チェックをしたレコードは上部の" 選択レコード "をクリックすると一覧が表示されます。

"Email"をクリックするとフォームが表示されますので、そちらから送信してください。文献情報を管理するEndNote、ProCite形式やテキスト、HTML形式のデータを送信できます。

"エキスポート/保存"メニューからは文献情報を管理するRefWorksに直接結果を保存することができます。EndNote、ProCite形式やテキスト、HTML形式のデータでの出力も可能です。