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e-PortUpDate : e-Port UpDate-No.5 2006/5/15配信号 《Nature Nanotechnology》2006年10月創刊! 創刊前特別価格キャンペーン
投稿日時: 2006-05-15 14:54:00 (2294 ヒット)






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[サンメディア:e-Port UpDate-No.5]では、NPG ネイチャー・アジア・パシフィック の水木元太さんに
2006年10月創刊の「Nature Nanotechnology」をご紹介いただきました。 →【 1 】 をご覧ください
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■□■ サンメディア:e-Port UpDate No.5 ■□■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2006/5/10

【 1 】《Nature Nanotechnology》2006年10月創刊! 創刊前特別価格キャンペーンの ご案内
【 2 】《PierOnline》 PierOnlineはPubMed対応?!
【 3 】《Digital Commons@》 新しいASP型機関リポジトリシステム:Digital Commons@
【 4 】《医中誌Web》 検索ガイド「医中誌Web Ver.4 クイックガイド」が完成しました
【 5 】《JDreamII》 「JSTシソーラスブラウザ」「頻度分析」を活用しよう☆
【 6 】《RefWorks》 Google ScholarにRefWorksへのExport機能が追加されました

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【 1 】《Nature Nanotechnology》2006年10月創刊! 創刊前特別価格キャンペーンの ご案内
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Nature Publishing Group では、2006年10月に月刊ジャーナル誌Nature Nanotechnologyを創刊いたします。
このジャーナルは、化学、物理学、材料科学、生命科学、工学を含むナノサイエンス 及びナノテクノロジーのすべての領域を対象とし、質の高い原著論文を掲載します。
これに加えて、本誌の各号には、レビュー論文、News and Viewsや他のジャーナル誌 に掲載された重要な論文を紹介するレポート、Commentary、Analysisといったコー ナーがあります。

Nature Nanotechnologyに掲載される論文は、世界のナノサイエンスとナノテクノロ ジーの研究者に最大限アピールをするように選定、編集されます。
また、本誌は、このように多様性に富み、学際的な領域の最先端で活躍する物理科 学、生命科学、工学やその他の領域の研究者の間で活発な意見交換が行われるように 後押しもします。
Nature Nanotechnologyは、最高レベルの編集水準の達成に全力を尽くします。

【本誌の対象範囲】
・ナノ材料、ナノ粒子
・ナノチューブ、ナノワイヤー、量子ドットやその他のナノ構造体
・ナノエレクトロニクス、分子エレクトロニクス
・ナノ磁気工学、スピントロニクス
・ナノフォトニック構造体・デバイス
・分子の自己集合と自己組織化
・分子装置、ナノ電気機械システム(NEMS)
・表面の改質、パターン形成、画像形成
・ナノチップ、ナノセンサー、ナノ流体
・ナノバイオテクノロジー、ナノ医学
・計算ナノテクノロジー
・ナノ測定学、器具

なお、新ジャーナル Nature Nanotechnologyサイトライセンスを創刊前の2006年9月末 迄にご注文いただいた機関に対し、創刊前特別価格として通常価格より20%ディス カウントした価格にてサイトライセンスアクセスをご提供いたします。
ぜひこの機会にご検討いただきますようお願い申し上げます。

【創刊前キャンペーン概要】
・対象機関:全機関(学術機関・国公立研究機関・企業を含む)
・対象タイトル:Nature Nanotechnologyサイトライセンス
・キャンペーン期間:2006年9月末まで

【創刊前特別価格】
通常価格より20%ディスカウントとした価格となります。

※FTE:企業向けFTEは、企業の研究に携わる研究員の合計総数を指します。
※サイト料金:別サイトがある場合は追加1サイトにつき\70,000が別途課金されます。
※弊社Nature Nanotechnologyご案内ページ
http://www.natureasia.com/japan/nnano/marketing/

その他の詳細につきましては、サンメディア e-Port(e-port@sunmedia.co.jp)までお 問合せください。

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NPG ネイチャー・アジア・パシフイック
アジア/パシフィック・オンライン・セールスマネージャー
水木 元太
E-mail : g.mizuki@naturejpn.com URL : www.naturejpn.com
Tel : 03-3267-8769 Fax : 03-3267-8746

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【 2 】《PierOnline》 PierOnlineはPubMed対応?!
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「癌と化学療法」はPubMedの検索結果からPierOnline専用のリンクボタンが表示され ます。
クリックするとPierOnlineの抄録へスムーズにリンクできます。
Web上で簡単に検索して、PayPerViewとしてフルテキストをPDFで購入可能です。
論文が瞬時にお手元のPCに届きます。
また、機関契約をすると毎回の決済手続きが必要なく、必要な論文をWeb上で入手でき ます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=15114690

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【 3 】《Digital Commons@》 新しいASP型機関リポジトリシステム:Digital Commons@
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近年各大学研究機関にて構築が進められている機関リポジトリ。
その運用にはいくつかのサービスが利用されています。

Digital Commons@は、2001年にCalifornia Digital Libraryのリポジトリーメインシ ステムを提供したBepress社の技術をベースにプロクエスト社が提供するサービスです。
今では簡単に導入・運用開始ができる機関リポジトリとして、多くの大学で利用され ています。
http://il.proquest.com/products_umi/digitalcommons/ 

Digital Commons@の特徴は下記の通りです。

・年間契約型であり、ホスティングサービスですので、サーバー導入の必要がなく、 す ぐに公開の準備が可能
・独自ドメインのレイアウト・WEB上のディレクトリ・サブジェクトなどの柔軟なカス タマイズが可能なWEBページを提供
・OAIに準拠しておりGoogleやWeb検索エンジンからも検索が可能
・WEB上でのドキュメントの自動PDF化
・大手出版社でも採用されている査読システムにより、著者アカウントからドキュメ ントをサーバーにアップロードし、管理者アカウントとドキュメントのやり取りを Digital Commons@上で行える
・ビデオや音楽ファイルなどの様々なファイルの収録が可能
・利用統計の提供
・E-MailやRSSによる新規レコード追加の通知が可能
・外部からの統合検索用にXML Gatewayを提供(Central Searchに対応)

また、Digital Commons@では非常にわかりやすい管理者画面を提供しています。

・学部やドキュメントタイプなど各設定項目は任意の表示ラベルでプロファイルを作成
・サブジェクトのテキスト一括アップロード
・変更点は利用者画面へ即時に反映
・各ページ間のリンク付けも容易に作成
・レイアウトのデータ提出は画像ファイルで可能

WEBの専門的な知識が無くとも簡単に運営ができるように設計されています。

Digital Commons@ URL
http://www.proquest.com/products_umi/digitalcommons/

お問い合わせは、下記e-Portまでお願いします。

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【 4 】《医中誌Web》 検索ガイド「医中誌Web Ver.4 クイックガイド」が完成しました
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サンメディアオリジナル検索ガイド「医中誌Web Ver.4 クイックガイド」が完成しま した。

↓こちらからPDFでダウンロードできます(192KB)
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/jamas/

・A4両面1枚の、クイックガイドです。
・ログイン方法、画面説明等、ポイントを押さえた内容となっています。
・パソコンの脇に置き、利用者への案内に使用したり、医中誌Web初心者へ医中誌Web のイメージを伝える際ご利用いただけます。

★「薬学図書館」 《特集:国内医学文献データベースについて-バージョンアップ情 報》 にて医中誌Webが紹介されています。
松田真美 氏. 医中誌Web(Ver.4). 薬学図書館. 51(2), 2006, 94-100.

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【 5 】《JDreamII》 「JSTシソーラスブラウザ」「頻度分析」を活用しよう☆
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「JSTシソーラスブラウザ」では、検索したいキーワードに対するシソーラス用語、準 シソーラス用語、同義語等を参照できます。

例えば「PTSD」というテーマを検索したい場合、「JSTシソーラスブラウザ」を参照す ることにより、
「外傷後ストレス障害、心的外傷後ストレス症・・・」といった同義語を得ることが できます。

ここでさらに「頻度分析」も活用してみましょう。

とりあえず「PTSD」で検索実行します。JMEDPlus で1,059件ヒットします。この結果 について、準シソーラス用語を頻度分析してみます。
すると、「JSTシソーラスブラウザ」で得られた言葉以外にも、「トラウマ、EMDR、ド メスティックバイオレンス・・・」といった言葉を得ることができます。
必ずしも同義の言葉とは言えませんが、周辺の意味合いのキーワードを増やすことが できます。

いろいろな機能を活用し、網羅性の高い検索を目指してみてください。

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【 6 】《RefWorks》 Google ScholarにRefWorksへのExport機能が追加されました
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Google ScholarにRefWorksへのExport機能が追加されました。
Google Scholarの「Scholar Preference」をクリックし、設定画面に移動した後 「Bibliography Manager」でプルダウンメニューからRefWorksを選択します。設定後 Google Scholarを検索すると各文献にImport to RefWorksという文字が表示されま す。文字をクリックするとRefWorksのログイン画面が出てきますので、ログイン名と パスワードを入力してください。自動的にGoogle Scholarから文献情報がインポート されます。
*レコードのインポートは1件ずつとなります。(Google Scolarに複数レコードの選択 機能がないため)

≪2006年4月バージョンアップ情報≫
・Object Linking ―Beta Release
RefWorksは電子メールの添付ファイルのように文献レコードにファイルやオブジェク トを添付することができる新機能をテストリリースしました。オブジェクトリンキン グに関するより詳細な情報は今夏以降の正式リリース時に発表する予定です。

≪その他の変更点≫
・新規レコードを保存する時に利用する「Save & Add New」ボタンを追加しました。こ のボタンはレコードを保存すると同時に新たなレコード入力画面を表示させるボタン です。

・RefShareユーザーは共有しているフォルダやデータベースにアカウントに設定した全 てのRSSフィードを含むかどうか選択できるオプションをご利用いただけます。
以前は一部のRSSフィードが自動的に共有されていました。

・出力形式の編集方法や注釈付きの出力形式の作成方法についてのダウンロード可能な ガイドがオンラインヘルプのUsing the Output Style Editorからリンクされています。

・Administrative Enhancements (管理者機能)
ExcelやAccessで利用するタブ区切りフォーマットで利用統計データを出力することが 可能になりました。

詳細は下記URLをご参照下さい。
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/



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■担当より
今社内では”電磁波ブーム”が起こっています。そんな中「電磁波を吸収して育つサ ボテンがある」という話を仕入れました。
ネットで調べたところ、cereus peruvianus という名のサボテンで、NASAの調査でも 確認されたそうです。
そのNASAの調査とやらは、「How to Grow Fresh Air」という洋書に掲載されており、 著者はBC Wolverton氏。
「エコ・プラント」という名で翻訳本も出版されています。この著者、最近は「大気 中のガソリンに対するポトスの浄化作用」なんて論文も書いています(PubMedで調査)。
”NASAでの調査”は本当か?と思ったのですが、わりと信用できそうです。サボテン 職場にいかがでしょうか。(前田)


*このメールは、株式会社サンメディアe-Portのお客様に配信しております。
*配信停止のご依頼はe-portnews@sunmedia.co.jp までご連絡お願い致します。
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株式会社サンメディア e-Port
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/
e-port@sunmedia.co.jp

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