– 図書館間相互貸借を「最速化・スマート化」-
24時間以内の電子提供を目指す
世界規模の次世代ILLプラットフォーム
RapidILL は、世界36カ国、約750機関が参加する図書館間相互貸借(ILL) システムです。利用文献数に関わらず年間サブスクリプション料のみでご利用いただけます。
最新情報
- 2025年08月15日 年間契約型ILLプラットフォーム「RapidILL」ご紹介ウェビナー~大阪医科薬科大学様の導入事例から学ぶ~
- 2025年05月16日 人気サービスのオンラインショートセミナーお申込み受付中!
- 2025年05月07日 クラリベイト ライブラリーデー 2025 のご案内
- 2025年02月25日 《RapidILL》年間契約型ILLプラットフォーム「RapidILL」ご紹介ウェビナー~九州大学様の導入事例から学ぶ~
高い文献入手成功率
世界36カ国・約750機関のネットワークにより、依頼成功率は95%以上です(参加館全体の平均)。
圧倒的なスピード
依頼から提供までの目標は24時間以内(平均実績11時間)。相手館が国内・海外に関わらずシステム上で迅速な納品が可能です。
コスト最適化
利用件数に関わらず年間サブスクリプション型でのご提供です。郵送や個別精算、相手館への連絡の手間を削減します。
自動化・省力化
時間のかかっていた所蔵館調査はRapidILLでは不要!書誌情報のみで依頼可能です。
導入・サポート
シンプルで直感的なインターフェース。利用画面は英語表記ですが、ご利用上の注意点を含む日本語マニュアルをサンメディアが提供します。
合理的な文献手配をサポートします
コミュニティ連携(Pod)
地域や分野を軸としたコミュニティへ加入し、同一Pod内で迅速な相互提供を実現します(複数Pod 参加可・追加料金なし)。
機関内の拠点管理(Branch)
複数図書館・キャンパスを作業拠点(Branch)として設定し、提供可能な資料や通知先などを各館単位で管理できます。
所蔵アップロード(Holdings)
自館の提供可能資料を事前登録することで、提供不可資料への依頼を回避して調査負荷をゼロにします。
受入休止設定(Lending Off Times)
受入休止期間を設定すると、期間中の依頼は自動的に他機関へ送信され、依頼の滞留を防止できます。
OA 自動提供(Easy Lending)
依頼時にオープンアクセス文献を自動検出し、適切な本文PDF を平均数分で提供します(AI によるチェック機能搭載)。
電子資料の優先提供
紙・電子の所蔵を別登録し、電子版の所蔵館を優先的に受入候補に選定します。
エンドユーザー配信
利用者へ文献PDFのダウンロードURLを直接送信し、来館不要での提供が可能です。
利用統計(Usage)
依頼・受入の件数、成功率、所要時間、資料名など詳細なレポートを提供します。
よくあるご質問
