RemoteXs

電子コンテンツのための
新しいリモート・アクセス・ソリューション
RemoteXsは、機関の購読電子リソースへアクセスするためのリモート・アクセス・ソリューションです。
利用者をグループ分けして管理することで、グループごとに各電子リソースの利用上限を設けたり、アクセスを制限することができます。また、どのグループやどのユーザーが各電子リソースをどれだけ利用しているのか、詳細な利用統計をまとめて確認することができます。 クラウドサービスなのでサーバーを用意する必要が無く、専門知識が無くても管理画面から簡単に設定ができます。現在世界中の多くの企業や病院、大学、政府機関などで利用されています。

RemoteXsの特長①

あらゆる電子リソースへの入り口となる
ポータルサイト
IDとパスワードで機関のRemoteXsにログインすると、各電子リソースへのアクセスの入り口となるポータルサイトが表示されます。
各電子リソースへのリンクは勿論、図書館からのお知らせ等も表示できます。
また、コンテンツをお気に入りに登録するなど、利用者自身でポータルサイトをカスタマイズして利用できます。

RemoteXsの特長②

ユーザーグループごとにアクセスをコントロール
ユーザーを職務や研究所等によってグループ分けし、それぞれのグループがに所属するユーザーがどの電子リソースを利用できるのか管理者側で設定することができます。
また、ユーザーグループごとに一日の閲覧量の上限を、電子リソースごとに一日のPDFダウンロード件数の上限を設定できます。

各ユーザーはポータルサイトにログインすると、自分がが利用可能なリソースのみが表示されます。

RemoteXsの特長③

詳細な利用統計

「誰が、いつ、何を、どれだけ利用したか」の詳細な利用統計を管理者画面から簡単に取得できます。
取得した利用統計は、CSV/HTML/Excel形式でダウンロードできます。

取得可能な利用統計

  • アクセス元IPのログ
  • ユーザーログ(各ユーザーの日毎のダウンロード数と量)
  • ユーザーカテゴリーログ(ユーザーの所属情報、利用したリソース、日時、ダウンロード数と量)
  • リソースログ(全ユーザーがどのリソースにどれだけアクセスしたか)
  • 全体のログ(各日および時間毎のアクセス状況)

RemoteXsの特長⑤

リンクリゾルバの登録も可能

リンクリゾルバーをRemoteXsに登録することで、機関外からも各データベースから電子ジャーナル・電子ブックへシームレスにアクセスすることが可能です。

RemoteXsの特長⑤

マルチデバイス対応

PCは勿論、タブレットやスマートフォンからもアクセスが可能です。

RemoteXsの特長⑥

クラウドサービスなのでサーバーの知識が不要

AWSを利用したクラウドサービスのため、従来のリモートアクセスサービスのように機関内にサーバーを設置して管理する必要がありません。

動画でわかるRemoteXs

お問い合わせ

株式会社サンメディア e-Portカンパニー

メールアドレス:e-port@sunmedia.co.jp
電話番号:03-3299-1575(受付時間:9:00-17:00)