RefWorks

Webベースの学術研究支援
マネジメントツール
RefWorksはEx Libris社の提供する文献管理ツールです。Google ScholarやPubMedなどのデータベースで見つけた文献情報をクラウド上で管理することができます。取り込んだ文献情報を使って論文の参考文献リストも指定した形式で簡単に出力することもできます。

※サポートサイトはご契約者様のみアクセス可能となっております。ログインID/パスワードをお忘れの際はe-port@sunmedia.co.jpまでご連絡ください。

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RefWorksとは

学術・研究活動をトータルでサポートします!

文献情報の収集

様々なデータベースで発見した文献情報や研究資料を簡単に収集・保存することができます。また、書誌の自動補完機能や全文検索機能により正確な引用を行うことができます。

文献管理

研究に必要な文献情報を整理して取り込み、パーソナルデータベースを作ることができます。書誌情報だけでなく、PDFや画像などのファイルも一緒に管理することで、保存したデータへのアクセスを一元化します。

文献情報の共有​

パーソナルデータベース(業績集)の公開、研究室などでの共同利用・共同研究に便利です。

参考文献リストの作成

文献情報と出力形式などを指定するだけで自動的に参考文献リストを作成します。出力フォーマットは国内外の6,000誌以上に対応。さらに、機関独自のスタイルを追加することも可能です。

refworks02

RefWorksの機能①

文献情報の収集
IMPORT

データベースから文献情報をインポート

Google Scholarなど様々なデータベースでRefWorksへの出力に対応。 スムーズに文献情報を取り込みます。

PDFファイルから書誌情報を抽出

ドラッグ&ドロップで取り込んだPDF形式のフルテキストから自動的に文献情報を読み取り、PDFファイルと併せて一つのレコードとして管理します。

ウェブサイトのインポートはSave to RefWorksで

付属ツールSave to RefWorksを併用するとウェブサイトの情報もワンクリックで取り込みます。

容量は無制限

容量を気にせずに文献情報の管理が可能です。

RefWorksの機能②

文献管理
MANAGE

直感的なインターフェイス

日本語対応。表示形式もカスタマイズ可能です。

PDFファイルの閲覧・編集

専用PDFリーダーを搭載しており、取り込んだPDFファイルにハイライトやコメントを入力することができます。

リンクリゾルバと連携

文献情報からスムーズにフルテキストを検索・閲覧することができます。

重複削除

重複して保管した文献情報を検索・抽出します。

最新バージョンに自動アップデート

いつでも最新機能を利用することができます。バージョンアップのための特別な操作は不要です。

書誌情報を補完

ディスカバリーサービスのメタデータを活用して文献情報を補完します。

RefWorksの機能③

文献情報の共有

フォルダ内の⽂献情報の共有

フォルダ内の⽂献情報を不特定多数や指定したユーザーに対して公開することができます。機関専⽤の共有フォルダを使い、機関内のユーザーに対して⽂献情報を共有することも可能です。

添付ファイルの共有

⽂献情報だけでなく、添付ファイルも共有可能です。共有されたファイルにコメントやハイライトを追加するなど、グループ研究にお役⽴ていただけます。 ※管理者側でファイルの共有可否や利⽤権限を指定することが可能です。

プロジェクトの共有

プロジェクト単位で情報を共有することができます。これにより⽂献情報の追加や管理、参考⽂献リストの作成などRefWorksの機能全体をグループでご利⽤いただくことができます。

「プロジェクト」とは…

「研究テーマによってアカウントを使い分けたい!」といった場合に便利に使える機能です。複数のプロジェクトを使い分けることで、実質的にはアカウントの使い分けと同じような作業環境をご提供します。
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「プロジェクト」とは…

「研究テーマによってアカウントを使い分けたい!」といった場合に便利に使える機能です。複数のプロジェクトを使い分けることで、実質的にはアカウントの使い分けと同じような作業環境をご提供します。
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RefWorksの機能④

参考文献リストの作成
EXPORT

取り込んだ文献情報の出力機能

RefWorks Citation Manager

論文を書きながら保管している文献情報を文中引用・参考文献リストとして出力するツールは3つ。各ソフトにRefWorksを同期し、クリックするだけで自動的に文中引用・参考文献リストを挿入します。
【Microsoft Word用】
・RefWorks Citation Manager
・Write-N-Cite
【Googleドキュメント用】
・ProQuest RefWorks

6,000を超える出力形式を用意

参考文献リスト作成のための出力フォーマットは国内外の6,000誌以上に対応。機関独自のスタイルもカスタマイズ可能。

動画でわかる RefWorks

よくあるご質問

研究者(エンドユーザー)

Firefox 最新版(Windows/Mac/Linux) 【推奨】
・Google Chrome 最新版 【推奨】
・Internet Explorer Version 10.0 以降(Windowsのみ)
・Microsoft Edge
・Safari  最新版(Mac)

はい。日本語、英語、中国語、韓国語を含む9言語に対応しております。

対応データベースの一部、取り込み手順はこちらのページに掲載しております。
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/cat38/refworks-2/
取り込みが上手くいない場合はお調べいたしますので弊社までご連絡ください。

いいえ、ありません。容量無制限でご利用いただけます。

はい、できます。PDFファイルを画面上にドラッグ&ドロップしていただくと、PDFファイルとその書誌情報を自動的に保存する機能が実装されています。取り込んだPDFファイルはRefWorks上で閲覧できます。※PDFファイルにより対応していない場合があります。

はい、できます。ただし、本文データや設定等により異なります。リンクリゾルバなど本文検索ツールをご契約の機関ではレコードから本文を検索・入手するための設定が可能です。

はい。RIS、BibTeXなど対応形式のファイルが取り込めます。

はい。参考文献リスト・文中引用の作成に便利なツールを提供しております。Microsoft WordとGoogleドキュメントでの論文執筆にご利用ください。

ご利用に関するお問合せ対応をはじめ、指定された書式で参考文献一覧を作成するための出力フォーマットの作成代行サービス、日本語版ユーザーガイド・動画マニュアルなどのサポートを無償でご提供しております。サポート内容によっては有償で承る場合がありますのであらかじめご了承ください。

図書館・利用者支援ご担当(管理者)

他の文献管理ツールに搭載されている主要な機能は網羅しています。RefWorksの主な特徴には、データ容量が無制限であること・初学者にも親しみやすいインターフェースであること・開発元Ex Libris社提供の他サービスとの連携(ディスカバリーサービスのメタデータによる書誌補完機能、リンクリゾルバーとの連携など)が可能であることが挙げられます。Ex Librisではリクエスト投稿フォームIdea Exchangeを設け、ご利用機関からのご要望が多い機能の実装を随時検討しています。販売代理店として弊社では各種サポートもご提供しております。
機関のFTEに基づき個別のお見積りをご用意しております。
クラウド型サービスであるためアップデートは自動的に無償で行われます。アップデートの都度買い替えていただく必要がなく、常に最新版をご利用いただけます。
はい。対応しております。

はい、できます。ただし、ご契約機関のご方針に合わせてご利用いただいております。※卒業生は弊社サポートの対象外となります。お問い合わせなどは提供元のEx Librisサポート(英語)へご連絡ください。

利用マニュアル

RefWorksユーザー様向けに利用マニュアルを公開しています。
概要や基本的な使い方、便利な機能などをご紹介します。

印刷に便利なPDFマニュアル、わかりやすい動画マニュアル、各データベースからのインポート方法をご用意しています。

動画マニュアルContents
  • 概要紹介
  • アカウントの作成
  • データベースから書誌を取り込む(CiNii)
  • 書誌情報の手入力_Save to RefWorks
  • フォルダの作成
  • フォルダの共有
  • 文献PDFの取り込み
  • タグを使ったレコード管理
  • 参考文献リストの作成_1
  • 参考文献リストの作成_2
  • RefWorks Citation Managerの紹介
  • プロジェクトとは
トライアル受付中
トライアルのご希望がありましたら本フォームよりお申込みください。
【注意事項】
法人契約のみの取り扱いとなります。
ご所属機関で契約されていない場合は図書館や情報基盤センターのご担当者にお問合せください。
管理者のメリット

利用統計

研究者や学生の所属ごとに、どのような文献を引用しているのか、どのような雑誌の文献情報を取り込んでいるのかといったデータを入手することができます。研究者の利用動向の把握・契約ジャーナルの選定にもお役立ていただけます。

ユーザー管理

機関契約のため、ユーザーが個別にインストールするサービスと異なり、管理者画面で全ユーザーの一覧や、学部や学科、また教員や学生といったプロファイルごとの利用状況などを確認することができます。

インストール不要で、常に最新版を利用可能

文献管理ツールのなかには、複数のデバイスでご利用の場合、個別にインストールしなければならないものがあります。RefWorksではインターネット環境があればいつでもどこからでもアカウント情報を入力するだけでご利用いただけます。また、クラウドサービスのため常に最新のバージョンをご利用いただくことができます。

日本語によるサポート対応

問い合わせ窓口がない、英語でやり取りしなければならないという文献管理ツールは利用のハードルが高くなります。弊社では管理者からだけでなくエンドユーザーからのお問合せにも日本語で対応しております。また、アップデートやメンテナンス情報も弊社から管理者にご案内しています。そのほか、動画コンテンツなどを掲載したサポートページもご用意しております。 https://www.sunmedia.co.jp/e-port/online-support/

オンライン講習会・出力フォーマット作成代行

年2回まで無料でオンライン講習会を開催いたします。内容は機関様のご要望に応じて柔軟にカスタマイズいたします。弊社では機関様の紀要専用の出力フォーマットや、研究者の皆様がよく投稿される雑誌用の出力フォーマットもご用意できるため、機関ごとに異なるニーズに対応したサービスを提供しております。

導入事例

イリノイ大学シカゴ校図書館

RefWorksを使って学術研究に関する文献情報を収集・整理・共有することにより、
医学・コメディカル分野の専門を異にする研究者間の相互理解を促進しています。

世界の事例をもっと見る

管理者様専用サポートサイト(※ご契約機関様のみ)

RefWorksご利用機関の管理者様向けサポートサイトです。 最新の情報や、便利な機能などをご紹介します。
  • アップデート情報
  • イベント情報
  • メンテナンス情報
  • ユーザーガイド   など

※サポートサイトはご契約者様のみアクセス可能となっております。ログインID/パスワードをお忘れの際はe-port@sunmedia.co.jpまでご連絡ください。

Ex Librisについて
RefWorks作成元であるEx Librisはリンクリゾルバ―やディスカバリーサービス、Library Service Platformなど
大学や研究機関、医療機関、企業の研究所などに対して最新のクラウドソリューションを開発・提供しています。
2020年現在、90か国、7,500以上の病院や大学、企業などでEx Librisのサービスをご利用いただいています。
■Ex Librisウェブサイト https://exlibrisgroup.com/ja/

お問い合わせ

株式会社サンメディア e-Portカンパニー

メールアドレス:e-port@sunmedia.co.jp
電話番号:03-3299-1575(受付時間:9:00-17:00)